短時間睡眠法:延べ2000名が成功した短眠法

【名言】モチベーションを無限にアップする方法

『利害を超えた友情は、
 人生でいちばん大切なものの一つだ。

 すべてを投げ出しても、
 大切に思える友人がいたら、君は幸せだ。

 もし君がそういう人間なら、
 同じことを考えてくれる友人が
 たくさん周りにいるだろう。』


『人は誰かと人間的なつながりを感じたときに、
 初めて幸せを味わうのだよ。

 誰かと深い絆を感じたとき、
 深い心の平安を得るのだ。』
(ユダヤ人大富豪の教え)



大学時代、誰かと深い絆を感じる前は、
不安でいっぱいでした。


 ・あの人と友達になりたい
 ・ずっと友達でいてくれるかな?
 ・陰で悪口いわれていないかな?


そう思っていた昔の僕は、群れの中に入って、
そこに合わせるのに一生懸命でした。


あるときから、群れから離れて 肩の力を抜いて、
好きなことをやりだしました。

すると、自然と好きなことをやっている友達が、
まわりに集まるようになったのです。


合わせようとしなくても、
話や好みが合い、心から語り合える・・・

そんな何よりも大切な、かけがえのない仲間に
出会うことができました。


そうした絆が深くなればなるほど、
不思議と、急な体調不良や落ち込みが減り、
目標達成が、ラクに楽しくなりました。


そして、深い絆を持つことができたことにより、
モチベーションが安定してきたのです。

深い絆を広げることで、
無限にモチベーションをアップすることができます。

なぜならば、心から喜ばせたい人の数で、
出せる力の上限が決まるからです。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。


上田真司

     PS:2000人以上を短時間睡眠(短眠)習得へ導いた
        “効果実証済み”のプログラム「S・S・P」
        >> http://bfa-c.com/ssp7step.html
2009-04-25 03:19 | Comment(17) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【名言】ほぼ、百発百中で、『落ち込み』から抜け出す方法

【名言】ほぼ 百発百中 で 落ち込み から抜け出す秘訣

今日は【成功の9ステップ:ジェームス・スキナー】から
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/9step/1.html


私のよく使う「苦痛からの抜け道」は、
自分の健康に役立つ活動や、人間関係作り、
社会貢献、また創造的な活動になっている。

落ち込んでいれば、新鮮なジュースを作るなり、
ジョギングするなり、スポーツ・クラブに行くなりする。


寂しいときは、母に電話をかけたり、
甥と遊んだり、刺激的なデートの計画を立てたり、
顧客を東京湾のディナークルーズに招待したりする。


そうすれば仕事にも役立つし、いい思い出にもなる。


退屈になったときは、

良書を読んだり、
新しいセミナーの計画を立てたり、

作曲したり、
本の原稿を推敲したり、
バラを見たり、次のバカンスの計画を立てたりする。


うつを感じるときは、
ホームレスの人たちと昼食に行ったり、


老人ホームを訪れたり、
その他有益な奉仕活動に参加したりすることができる。


 基本的にこうした活動はほとんどお金がかからない。

 こうした活動はいつでも、どこでもできる。

 しかも、これらは生活の質を高めてくれるものである。


決して破壊的なものではない。


 自分にとっても、
 他人にとっても有益であり、
 真の「苦痛からの抜け道」と言える。


またそれは長期的に痛みを避け、
快楽をもたらしてくれるものであるのだ。


ジェームス・スキナー

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

満たされていない欲求があるとき、
落ち込みの感情が起こります。


その欲求を見つけて、
建設的に満たせば、

社会貢献にもなり、
落ち込みからも脱出できるので、


 一石二鳥です。


最初は、うまく抜け出せませんが、

コツをつかめば、
ほぼ百発百中で、落ち込みから抜け出すことができます。

自転車の運転と同じように、
コツをつかむまでは難しいですが、
コツをつかんでしまえば、簡単です。


11時間睡眠のうつ病状態から、
4時間睡眠の、ショートスリーパーになり、
モチベーションを自由自在にコントロールできた方法は、

↓のリンクから手に入れてください。
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/tanmin/1.html

2009-04-17 15:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪い運命への不満が感謝に変わる名言

今日はこの名言を紹介します。

『過剰というものは
 常に、欠乏を引き起こし、
 欠乏は過剰を引き起こすものである。

 どんな甘いものにも酸味が伴い、
 どんな悪にもそれぞれ善が伴う。

 快楽を生じるすべての機能は、
 乱用すれば、それ相応の罰を受ける。

 一つの分別にも、一つの愚行が対応している。

 なにかを失うたびに、
 その代償として必ず何を得る。
 何かを得るたびに、その代償として何かを失う。

 富が増えれば、それを使う者も増える。

 富を集めすぎた者がいれば、
 自然はその人の懐から、その集めすぎた富を取り戻す。

 このように、人生のさまざまな境遇は、
 均衡を取り戻そうとする力を受けているのである。

 それらの力は尊大な者、
 強い者、富める者、運の強い者を、
 必ずそこから引きずり降ろすように作用するものである』


ラルフ・ウォルドー・エマーソンの代償についての言葉です。

この名言を深く知ると、
他人に対する恨み、悪い運命に対する不満が、感謝に変わります。
深く味わいたい言葉ですね♪

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

上田真司

     PS:2000人以上を短時間睡眠(短眠)習得へ導いた
        “効果実証済み”のプログラム「S・S・P」
        >> http://bfa-c.com/ssp7step.html
2009-04-14 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あきる」ことを利用して、学習を加速する方法


ホワイトデイのプレゼントを作成中の上田です。

いまだに できませんので、
もはやホワイトデイのプレゼントとは、
いえないかもしれませんが・・・(汗)


今日はあきることを利用して、
学びを加速する方法についてお話したいと思います。

今まで
『イライラをなくす方法』
についてお話してきましたので、

「なんだよ。今日は違う内容かよー」

と、
ちょっとガッカリされる方もあるかもしれませんが、


実は最後で、
『イライラをなくす方法』
にも つながりますので、安心してくださいね。

では、内容に入りたいとおもいます。



■□あきることを利用して、学習を加速する□■

最初は勢いよくはじめてみたものの、
あきてしまってやめる、ということが、
よくあるかもしれません。

(というか僕がそうでした;汗)

こんなときに、
『あきる』っていうことが、
こなければいいのになーと思われるかもしれませんが、


実は、
『あきる』ということは、いいサインなのです。



『あきる』とは、ちょうど、脳が、

「同じような情報が、
 続けて入ってきたから吸収力がさがってきたよ。

 ちょっと、情報を止めてくれよー」

といってきているのです。



『あきる』ことを利用して、
継続するには三つのステップがあります。

1、『あきた』ことを無視して続ける
2、『あきた』ことを利用して中断と再開を繰り返す
3、『あきた』ことを利用して学習を加速する


では、一つ一つ紹介していきます。

◆◇◆


●1、『あきた』ことを無視して続ける

これは意志力が強い場合、
とても有効な方法なのですが、
意志力が弱い場合続きません。
(たとえば僕のような場合ですね;汗)


でも、
続かないことって本能的には正しいことが多いんですね。

これは「あきた状態」で、
意志力で無理やり頑張るのは、

脳が『いやだいやだー』っていってるのに、
無理やり情報を入れようとする状態なので、
成長が遅くなってしまうんですね。



だから、コツコツを物事が続く人のなかには、

ガンバる割には、成長が遅い、
という人も けっこうあります。

せっかく すぐれた意志力をもっているのに、
もったいない話です。

そういう傾向のある方は、
あとで紹介する 3の方法をお勧めします。

(ちなみに しつこいようですが、
 僕には、この1の方法は無理です;汗

 でも、英語、速読、記憶術など、
 色々とマスターしたいことがあったので、
 2,3の方法を あみだしました。)


◆◇◆

●2、『あきた』ことを利用して、
    中断と再開を繰り返す

1の意志の力でとにかく続けることができない、
という人におすすめなのが、

『あきる』ことを利用して、
中断したり、再開したりしながら、
ゆっくりと成長していく方法です。




この場合、
『あきた』状態が終わって、
また はじめたとき、新鮮な感じがします。

中断して、また はじめると、
いけないこと のように感じる方が、
あるかもしれませんが、そんなことは ありません。





やりたくなったら初めて、
あきたらやめて、またはじめて、

ということを繰り返すうちに、

“新鮮な感じ”が、
どんどん潜在意識に入っていくんですね。


“新鮮な感じ”が
たくさん潜在意識に入ると、
毎日、実行できるようになります。



なにかの物事を はじめるときは、
まず新鮮な感じを体に覚えさせるようにしてください。

新鮮な感じをよく覚えたら、3の方法の出番です。

◆◇◆

●3、『あきた』ことを利用して学習を加速する

3は、脳の『あきた』状態を 利用する方法です。


この方法は、

・やり方に変化をつける
・より深みに入って、新しい気づきを得る

の二つが あります。




やり方に変化をつける、のは、

ひとつのことを学ぶ時に、
いろいろな練習方法を用意しておいて、
気分に応じて、練習方法を選ぶ、という方法ですね。

吸収力が落ちてきたことを、
脳が『あきて』教えてくれるので、

『あきた』タイミングで練習法を変えれば、
いつも高い集中力や成長力を保つことができます。


脳が
『あきた』
といってくれるおかげで成長が早くなるんですね。




次の、
・より深みに入っていく、

という方法は、
同じことをより上手に工夫することで、
新しい気づきを得て、レベルアップすることです。

また、その新しい気づきがモチベーションにつながる、
というものです。

(この方法は説明が難しいのですが、
 一つのことを深く追求したことがある人なら、
 体験でよくわかると思います。)



たとえば、ルービンシュタインというピアニストは、

『同じ曲を一万回 弾きなさい。
 そうすれば、その曲と もっと仲良くなれる』

と教えてくれます。


ピアノを弾いているとき、
同じ曲を何回も弾いていると、
あきてくるんですね。




そこで、
『何回も弾くのが大事だ』
と、なにも考えずに弾き続ける場合、

あまり演奏は上達しません。

ミスはしなけど、
つまらない演奏ができあがってしまいます。
ピアノの音色は弾いている人の心を映し出すからです。




ところが、あきてきたときに、

『自分がつまらない演奏をしていたら、
 聞いている人はもっとつまらない。

 まず自分が何回この曲を聞いても、
 楽しく聞けるような演奏を自分でしよう!』

と心がけて練習を繰り返すと、
つまらなかった演奏に新しい生命が宿りはじめます。




そうやって、
何回も繰り返し聞きたくなるような演奏ができるのです。


脳は 苦しみを嫌い、楽しみを求めますので、
『あきている』状態が嫌いなんですね。


あきている状態でも 同じことを続けながら

『なんかおもしろいことないかな』

と思っていると 潜在意識が答えを出してくれます。



そうやって、新しい深みを見つけた気づきは、
他人からの、どんなほめ言葉よりもうれしいもので、

それが継続のモチベーションになるんですね。




翻訳でも、文章でも、
事務処理でも、単純作業でも、セールスでも、
どんなことでも、この気づきは みつけられます。


人間は気づきと達成を喜ぶ生き物ですので、
たいていの仕事は一生懸命やれば 楽しくなります。




では、今回の内容と、
前回までの内容と どうつながっているのでしょうか?

編集後記で お話したいと思います。



■□編集後記□■

『短眠法』『目標達成法』
『他人を許すこと』『イライラをなくすこと』
について、ずっと お話していますが、

おそらく、これを読んでいる あなたは、
『イライラをなくせたらなー』
『目標を自然に達成できたらなー』
と思われていると、思います。


それらのことを自然に身につけるには、

1、やりたいときに日常で実践してみる
2、人に会って新しい刺激を受ける
3、本を読んで新しい刺激を受ける
4、メルマガを読んで新しい刺激を受ける

といいですね。

最近だとイライラしない方法について、
ずっと書いているわけですが、

特に
1、イライラしない方法を、
  日常で実践してみる
というのは大切です。


上手に実行できれば、
イライラがすっとなくなり、

その『すっとなくなる感覚』が気持ちよくて、
繰り返しやってしまうんですね。


これが習慣になれば、
あとは勝手に結果がでますね。


2,3,4は、
日常での実践を習慣にするためにあるものです。

やっぱりいくら
『イライラがすっとなくなる』
といっても、

いつも、同じように上手に実行できませんね。


そこで、まずは、メルマガとか、本とか、
自分のふれやすいものに触れるといいですね。

そうすると実行したくなりますね。


で、実行して、あきたら、中断、
実行して、また あきたら、中断、
ということを 繰り返すうちに、

やり方を変えつつ 毎日できるようになるんですね。

毎日できるようになると、
新しい気づきがでてくるので、学習が加速します。


また、前回は、
けっこうたくさんの本を紹介しましたね。
これも『あきる』ことを 利用するためです。

実は僕は最近まで、
4つの本しか紹介しないようにしてきました。

●思考は現実化する:ナポレオン・ヒル
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/7habit/1.html

●あなたは成功するようにできている:マックスウェル・マルツ
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/max/1.html

●人を動かす:D・カーネギー
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/carhito/1.html

●道は開ける:D・カーネギー
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/carmiti/1.html


だいたいその4つに、
人生の必要なことが納まっていると感じるからです。

紹介するからには、
本当に効果があるものを勧めたいですからね。


ただ、4つだけだとやっぱり
『あきる』んですね。


そこで、重要な本を繰り返す読むほかに、
新しい良書を読んで、新しい刺激を受けるとあきずに、
前進し続けることができるんですね。


そういうわけで、

あなたに、なるべくあきずに
イライラをなくす方法をマスターしてもらいたいので、
いろいろな本を紹介したわけです。

(前回、紹介した本は、上の本に加えて、
 ●成功哲学:ナポレオン・ヒル
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/hillkokoroheian/1.html
 ●人づきあいのレッスン:和田裕美
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/wadahito/1.html
 ですね)



あと、これは僕自身のことですが、

メルマガを読んでいる人が、
なるべく『あきた』状態にならないように、
毎回気をつけています。

そのために、まず、
自分自身が最も楽しんで、
記事を書いていきたいと思います。

以前、僕は、
『楽しんで、最高の仕事してこそ成長できる』

『最高の仕事をして、
 自分が納得できるものができれば、
 クライアントさんにも納得してもらえる』

と教わりました。

あなたが読んでくれているおかげで、

今日も教えを実践できました。
全力を出して、楽しく書けました。

おかげさまで、
自分自身が納得できるものができたと思います。

いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。

上田真司

     PS:2000人以上を短時間睡眠(短眠)習得へ導いた
        “効果実証済み”のプログラム「S・S・P」
        >> http://bfa-c.com/ssp7step.html

2009-03-24 18:13 | Comment(13) | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前回のたとえ話の答えです

こんばんは、上田真司です。

最近SSPの注文の勢いが凄くてびっくりしています。
http://shinji06201.chicappa.jp/tanmin/30muryo.s0.htm

ありがとうございます!!

おかげさまで僕は有益な記事を書くことや、
サポート、よりよい教材をつくることに専念できます。

もっともっと進化して、自分のできることを増やしていって、
頂いた金額以上のものを返せるようにしたいと思います。

本当に、いつもありがとうございます!!


それでは、前回の内容の答えを、
これから書きたいと思います。


■□前回のたとえ話のこたえ□■

前回の内容は、
脳のはたらきをたとえたものでしたね。




まず重要人物 二人の、
名前を思い出してもらいましょう。

●善・東洋
●ヘイント・セイン

まず、二人がなにをたとえたのか、お話しますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「なんだこいつら!?」
 と思われた方は、
 
 前回の内容をみていない可能性が高いので、
 まずこちらリンクをどうぞ↓
http://shinjiueda.seesaa.net/archives/20090314-1.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



太っちょで、キャッチャーの
善・東洋くんは、脳の 前頭葉 をたとえました。
(『前頭葉』は「ゼントウヨウ」と読みます)


細長のピッチャー、
ヘイント・セインくんは、
脳の 扁桃腺 をたとえています。
(『扁桃腺』は「ヘントウセン」と読みます。)



◇◆ あ、注意です ◇◆

これからの話は、
わかりやすくするため、
学術的な正確さは欠いています。

だから、細かい部分の間違いの指摘は、
受け付けておりませんので、ご了承ください。

(正確にいうと、細かいこといわれても、
 頭がついていかず、わかりません;笑)

◇◆ 注意終わりです ◇◆


では次に、

二人のキャッチボールの部分は、
なにを例えられているのでしょうか?


まずは 脳の話 から、


怒ったとき、
扁桃腺からの 感情の信号 が、
前頭葉にむけて 発射されるんですね。


で、ここで、前頭葉でうまくキャッチできないと、
(キャッチという表現をつかっていますが、
 上手に処理する、という意味です。)

 ストレスを感じたり、
 イライラがおさまらなかったり、
 怒りのあまり 物や人に当たったり、

するわけです。



ちょうど、最初、東洋君が、
ヘイント・セインくんの 剛速球を受けて、
キャッチできずに 痛がっていた状態 です。



ところが、東洋くんは、
痛いだけで 終わりませんでした。


練習を繰り返し、
だんだんと、キャッチできるようになります。


同じように、
前頭葉も、練習することで、扁桃腺からの、
『怒りの信号のキャッチ』が上手になるんですね。




『怒りの信号のキャッチ』が上手になると、


イライラをすぐになくしたり、
ストレスを感じることが 少なくなりますので、
モチベーションが落ちることが 少なくなります。

(他人の対する 怒りとモチベーション の関係 は、
http://shinjiueda.seesaa.net/archives/20090305-1.html 
 ↑の記事をみてください♪

 簡単にいうと、
 あなたがイライラしやすい人であるほど、
 モチベーションは下がりやすくなります。)


ヘイント・セインくんがピッチャーで、
善・東洋くんがキャッチャーだった理由も、
これでわかりましたよね?

(扁桃腺が怒りの信号を発信し、
 前頭葉がそれをキャッチするからですね♪)


では、
『怒りの信号をキャッチする』
ことが上手になるには、どうしたらいいでしょうか?





上手になる方法は、
簡単なものから、難しいものまで、
いろいろな方法があります。


たぶん、
これからおすすめする方法の中で、

一番 簡単なものは、

 このメルマガを読む、
 あるいは、バックナンバーを読む。


です。

(もちろんイライラが少なくなるなら、
 ほかのメルマガやバックナンバーでもいいんですよ)


さらに、ほかにもこれから、
イライラを少なくする方法をお話しますね♪



たぶん、今日の記事読んでいる人だったら、

メルマガを続けて読むことは、
できるんじゃないかなーと思いましたので、

最初に、一番 簡単なイライラのなくし方を紹介しました。


あと、イライラしていない人の考えに触れる、
というのも一つの方法です。

あんまりイライラしない傾向にある友人がいるなら、
その人と定期的にしゃべるようにするといいですね。




本でいうなら、

ナポレオン・ヒルの
『成功哲学』
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/hillkokoroheian/1.html
(↑この本はナポレオン・ヒルが晩年に書いた本です。
 他の本と違い、『心の平安』に焦点を当てています。
 
 ナポレオン・ヒルが、
 『70を超えるまで書けないと思ったいた内容だが、
  いよいよ書くことにした。』
 といっている内容です。
 
 やさしい言葉で翻訳されているので、
 読みやすいですよ。
 
 イライラをなくし、
 心の平安を得たい人にとって、
 とても素晴らしい内容になっていると思います。
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/hillkokoroheian/2.html



マックスウェル・マルツの
『あなたは成功するようにできている』
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/max/1.html


デール・カーネギーの
『人を動かす』
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/carhito/1.html
『道は開ける』
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/carmiti/1.html


あと、和田裕美さんのこの本なんかもいいですね。
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/wadahito/1.html






これらの本を持っているなら、再読をおすすめします。

時間をおいてから、再読すると、
また違った味わいや気づきがあることが多いんですね。


で、そのようにして、
イライラしない人の考えにふれつつ、

『怒りの信号を上手にキャッチ』

できるようになると、


イライラをすぐになくしたり、
ストレスを感じることが少なくなりますので、
モチベーションが落ちることが少なくなります。

目標も自然に簡単に達成できるようになりますよ。




目標が自然に達成できる状態になると、
扁桃腺から、怒りの信号が送られることが、
少なくなるんですね。
(人間が大きくなって、
 ちょっとしたことでイライラしなくなります)


最後の、
『あまりキャッチボールをしなくなった』
というのは、その部分をたとえています。

(完全になくなると人間じゃないので;笑

『怒りの信号』は、
 少なくなりますが、
 完全には、なくなりません。

 少なくなると、
 心が非常におだやかになり、
 健康で疲れにくくなります。)



「イライラしていない人の情報にふれ続ける」

これが、
一番 簡単な、イライラをなくす方法なのですが、


情報に触れるとき、
一つだけ条件があります。


それは、
『イライラから解放されたい、その情報がほしい』
と思っていることです。




要するに、これはやっちゃいけないことなんですが、
話相手がなにかの事情で怒っている場合、

いきなり、
『いやー、聞いてくれよ。
 実はその怒りを少なくできる、
 三つの理由があってね・・・・』


みたいな調子で話し始めると、
相手はもっと怒ります(あたり前ですね;笑)





もし、こういった情報を話すならば、
『イライラから解放されたい』
『他人を許し、
 目標をスイスイ達成できるようになりたい』

と思っている人に話さないといけないのですが、
(あるいはそう思って読むことが大事なのですが)


まあ、このメルマガの読者さんは合格ですね。

「イライラを今より少なくしたい」

って思わないと読まないですよね?

というわけで、


合格おめでとうございますっ!!!


素晴らしい!!

ブラボー!!!!!





なにが素晴らしいんだろう、
と思うかもしれませんが、
素晴らしいのです!!(根拠なし;笑)




ここで注意していただきたいのは、
「イライラしていない人の情報にふれ続ける」
という表現です。


普通なら、
『情報をみて、実行する人は・・・』
という条件が入りそうなものですが、

なぜここでは、『情報に触れる』だけなのでしょうか?





それは、『よい情報』には、
人を動かす力があるからです。

繰り返し『よい情報』に触れることによって、
最初は話半分で聞いていたものが、

だんだんと、
やってみようかなー、と心が傾きます。


そして、実際に『やってしまう』わけです。



大事なのは、
『繰り返しよい情報に触れること』
です。


次から、
『怒りの信号を上手にキャッチできる方法』
を紹介していこうと思います。




うーん。
次の記事を書くのも楽しみで、
書きたくてウズウズしているのですが、

ホワイトデイのプレゼントがまだ完成していないので、
プレゼントの作成にもどろうと思います。


■□編集後記□■

今回の、たとえ話は、予想があたったでしょうか?

 もし当たっていた、
 あるいは別の予想をしていた場合

どんな風に予想していたか、
教えていただけると嬉しいです♪


最近、読者さんからいただくメールを読んでいますと、

『ものごと続かない』

あるいは、

『今度こそ続けようと思っていたのに、
 続かなかった』

ことに罪悪感を感じる人が多いようです。


まあ、続かない原因は、
『あきる』
ことに尽きると思うのですが、


実は、『あきる』というのは、
とってもいいサインなんですよ。

うまく利用して、
より学習を早く楽しくすることができます。


これについて書いていると、

いよいよホワイトデイの、
プレゼントをつくれなくなるので(汗)
(遅れすぎてもはやホワイトデイではない;笑)

次回以降の編集後記でお話しますね。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。


上田真司

     PS:2000人以上を短時間睡眠(短眠)習得へ導いた
        “効果実証済み”のプログラム「S・S・P」
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2009-03-18 20:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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