狙ったアイディアを出す方法3リラックスする - 短時間睡眠法:延べ2000名が成功した短眠法

狙ったアイディアを出す方法3リラックスする


こんばんは、上田真司です。
なんと四日間に三日もブログを書いています。

あれ?

なんか僕、珍しく頑張っていますね(笑)


というか楽しんでいるだけなんですが、
とりあえず、自分で自分をほめておきます。

あ、ちなみに今日はレストランでトマトジュースを頼みませんでした。
かっこつけてコーヒー頼みました。

では内容に入ります↓


さてこれまで、アイディアを出すための3つの公式

1、適切な質問をする
2、情報をあつめる
3、リラックスしたり、関係ないことをする
について話してきました。

今日はいよいよ三つ目についての話です。


3、リラックスしたり、関係ないことをする

アイディアが出やすいのは夜と朝、またはリラックスしたときだといわれいます。
実際僕も夜寝る前や朝起きた直後に洪水のようにアイディアがひらめくことがあります。
またリラックスしたときにぱっとアイディアがでることもあります。

リラックスしましょう。
リラックスするとアイディアがたくさんでるほか
疲れにくくなります。


またいったん考えていることを忘れて、
関係のないことや自分の好きなことをするのもいい方法です。

普段悩んだり、答えを出したいと思っていることのアイディアは、
なんでもないことをしているときに出ることも多いからです。
(たとえば、散歩しているときや、トマトを包丁で切っているときなど)

何人かの有名人も同じことをいっているので、
紹介したいと思います。

バートランド・ラッセル
『たとえば何か難しいテーマで評論を書かなければならないとしたら、
 数時間でも数日でもいいのですが、
 その問題を突き詰めて考えます。
 
 それが終わったら「あとは意識しないでおこう」
 と自分に言い聞かせて忘れちゃうのです。
 しばらくたってからそのテーマを考えてみると、
 もう仕事がすんでいることに気が付きます』

NBCの会長だったレノー・ロア氏
『私の経験では、気がかりになることがなく、
 心がゆったりとしてい自在に働くおうになっているときに、
 アイディアは浮かんでくるように思います。

 たとえば、鬚をそっているときとか、車を運転しているときとか、
 魚をつっているときに浮かぶのです。

 友達とおしゃべりに夢中になっていたときに浮かんだアイディアもあります。
 私が自慢できるアイディアのいくつかは、仕事とはまったく関係のないときに、
 得られたものです。』

GEの主任研究員のC・G・スーツ氏
『研究室で思いついたアイディアは、一所懸命に事実を集め、
 考えを煮詰めたあとの休憩時間ほっとしているときに、
 なんとなく閃くものです。』

またトーマス・エジソンは問題解決の妙案が浮かばないときは、
横になって仮眠をとったことで有名です。


1、適切な質問をする
2、情報を集める
3、リラックスする、もしくはなにか楽しいことをする

の三つの公式を実行にうつすと、
いろいろなアイディアが思いつきます。

その答えはすばらしいものもあれば、
自分では素晴らしいと思っても、実はすばらしくないものもあります。

すべてメモするなり、パソコンに打ち込むなりして、
残しておくのがおすすめです。

すばらしいアイディアを出すには、なによりも数が大切です。
10個か20個出せば、必ず使えるアイディアが1,2個くらいはあります。

ですので会議などでよく、
“これを考えてくるように”
とやるよりも、

“これについて15個のアイディアを出すように、
 くだらないものやあたり前のものがまざっててもいいから、
 とにかく15個出してくるように”

と宿題を出した方が、よりよいアイディアがでてきます。


次回は、アイディアを出す時に邪魔になるブレーキのはずし方をお伝えしたいと思います。



2008-04-01 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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