狙ったアイディアを出す方法:情報の集め方 - 短時間睡眠法:延べ2000名が成功した短眠法

狙ったアイディアを出す方法:情報の集め方

どーも、今日もきっちりトマトジュースを注文した上田です。

昨日は、アイディアを出すための法則、
その1についてお話しましたね。
そして、その2、の説明の途中で、
本を読むときの原則で話がおわってしまいましたね。



本を読むときの原則は、
大きな結果を出している人の本を読むべきです。
題名よりも、どんな結果を出した人が書いているかを重視しましょう。


知識とは結果を出すための道具です。
結果がでてない人は道具の使い方がわかっていないのです。

道具の使い方がわかっていない人に、
道具の使い方を教わっても所詮がないことがわかります。


大きな結果とは、

・その人の本がたくさん売れている

ほとんどの本がベストセラーにならずに、本屋から消えているなかで、
ベストセラーになるというは、ひとつの大きな結果です。

過去にベストセラーになり、いまも残っている本、
いわゆる古典といわれる本はかなりおすすめです。

僕はこれまで900冊以上の本を読んできましたが、
必要な本はそれほど多くはないと思っています。

というのはなにかをするときは基本が一番大事で、
基本さえ身につけてしまえば、
どんな時代のどんな状況でも生きていけると思うからです。

前にすすめたことある本ばかりですが(僕がすすめる本はそんなに多くありません。)
もし以下の古典を読まれたことない人は、
読んでみてもいいかもしれません。



思考は現実化する:ナポレオン・ヒル



人を動かす:D・カーネギー



道は開ける:D・カーネギー



自分を動かす:マックスウェル・マルツ



今まで読んだ、975冊の中で四冊選べと言われたら、
上の四冊を選びます。
おそらくどの業種の人にも役に立つ本です。


・ある分野でトップクラスである

スポーツ、ビジネス、芸術、なんでもかまいませんが、
その分野のトップクラスの人は、
結果を出せる知識を教えてくれます。


適切な質問を繰り返し、情報をあつめていると、
あるとき、パッと答えが閃くときがあります。


それは本を読んでるときかもしれませんし、
なにか全く別のことをしているときかもしれません。

情報をできるだけ集めながら、
適切な質問を繰り返しましょう。

リラックスしているとき、
またはなにか関係ないことや楽しいことをしているときによく閃きます。

とくにリラックスしていたり、
歩いているときが一番答えがでる確率が高いので、
リラックスする時間を毎日意識してとることをおすすめします。

次回はリラックスについて、説明しますね。
2008-03-31 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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