心も身体も元気になる短眠術:○口ぐせを変える - 短時間睡眠法:延べ2000名が成功した短眠法

心も身体も元気になる短眠術:○口ぐせを変える

○口ぐせを変える

簡単に実行できる短眠法の最後に紹介するのは、簡単な割に効果が高い口ぐせ活用法です。


みなさんは口癖の驚くべき力をご存じでしょうか?

心理学博士の小林正観さんは「性格病理学」で、病気の原因について、
このように説明されています。

それによると、ストレスが疲れを生み体のコリやハリができ、
それがやがて痛みとなり臓器の故障となるそうです。

そして、その性格の傾向性から、なりやすい病気までわかるそうです。
ちなみに花粉症に一番多い性格は完全主義でした。

さらに、小林さんは、太りやすい人とやせやすい人も、
徹底的に調査し、驚くべき結果をえました。


一番の原因は食べる量ではなかったのです。

では何だったか?

それは、なんと「口癖」だったのです。


太る人は食べる時に、
「これを食べるとついつい肥っちゃうのよね」
「この一口がブタになるのよね」

といいながら食べているそうです。


ちなみに小林さんは
「食べても絶対に太らない」
ということを口癖にしているそうです。

(実際スリムな体型だと聞いています)




ここまで聞いてよくばりな人は
「食べれば食べるほどやせちゃう」
を口癖にしよう!と思われたかもしれません。


実はすでにこれを実行した人がいます。本当に効果があったそ
うです。
ある主婦の人がその言葉を口癖にしたところ、
何も食べる量はかえていないのに、
2カ月で70キロの体重から4キロやせたそうです。


心で思うだけ、口にも出すのは効果が非常に高いです。
脳は非合理を嫌うからです。


私自身1か月で体重を10キロ増やしたことがあります。
イメージと口癖を利用したのです。
上に書いてあることをそのとおり実行しただけなので、詳細は
はぶきます。

大事なポイントはただ『言う』のではなく、
『口癖』にすることです。
繰り返し繰り返し自分に言い聞かせ、
心から思い込むのが大切です。

では次に口癖の効果を科学的なアプローチから見てみましょう


口に出した目標や希望、願望は、脳の側坐核を刺激し、
そして、脳はその口に出したことを達成するために、
前進に指令を出し、興奮物質のアドレナリンを分泌させます。


ですので、脳は意識するしないにかかわらず、
いつも口にだしている言葉、または心で思っていることを、
全力で達成しようとします。

短眠になるためにも、まずは、短眠になるように口癖を変えていくことが大事なんですね。

口ぐせを自然に変えるには、音声を繰り返し聞き流すのもいい方法です。

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このブログでは、短眠法の中でも、特に簡単である程度効果があるものに焦点をしぼって紹介しておりますが、
音声の中では、さらに短眠を加速する方法を紹介しています。
2007-12-15 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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