心と身体が元気になる短眠術:小食にすると集中力や幸福感があがる - 短時間睡眠法:延べ2000名が成功した短眠法

心と身体が元気になる短眠術:小食にすると集中力や幸福感があがる

○小食にすると集中力や幸福感があがる

一日三食食べなければならないという人の意見を聞いてみますと、
(もちろん一日三食たべるか二食たべるかは個人の自由です。
 一日三食があっている人も多いと思います。)


三食食べないと、脳にブドウ糖が供給されない、
したがって、頭が働かない、

特に朝は軽い飢餓状態にあるので、食べねばならない
というものです。


これについて、いくら僕が異論を述べても、説得力にかけるの
で(僕は医者ではありませんし、食事の専門家でもありません)


カナダのオーエンス博士の実験結果をあげたいと思います。

オーエンス博士は、人がブドウ糖が足りないときに、
脳はなにを栄養源として働くかを調べました。

すると、ブドウ糖の代わりにこんな栄養素がつかわれていまし
た。

βヒドロキシ酢酸50%
αアミノ窒素10%
アセト酢酸10%
そして、ブドウ糖はわずか30パーセントとしか使われていま
せん。

しかも、βヒドロキシ酢酸はケトン体といわれ、

これが栄養源として使われると脳内に、
βエンドルフィンが分泌され、脳波がα波になり集中力があが
り、
爽快感を感じることができるのも確認されています。

実際やってみると一日二食のプチ断食状態では、
集中力がまし、すがすがしい爽快感を感じます。
さらに疲れにくくなります。

僕は朝を食べない一日二食生活なのですが、
特に飢餓状態にある朝が、爽快感が大きいです。

ちなみになぜ朝抜きの二食なのでしょうか?
昼抜きや、夕食抜きではいけないのでしょうか?

実は朝食べないのは理由があります。

カナダのブラウン博士が1971年に、
朝はモチリンというホルモンの分泌がさかんになることを発見
しました。

モチリンってかわいい名前ですね(笑)
ちなみにこのモチリンはかわいいだけじゃなく、
効果もすごいんですよ。

モチリンの分泌がさかんになると、
腸が動きより多くの排泄物をだし、毒素を体の外に出せ、
さらに腸内の環境もよくなります。


ところがこのモチリンは食事を食べると、
分泌量がへります。

だからモチリンの分泌が増える朝は、
食事をとらないのが、かしこい選択ということだそうです。


東洋医学では、昔から朝ごはんは少なく、とか、
朝食を食べないプチ断食が勧められていますが、

なるほど、そうすればモチリンが分泌され、
腸の調子もよくなります。
科学的にも説明されるわけですね。
2007-12-15 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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