心と身体が元気になる短眠術:ウォーキング1 - 短時間睡眠法:延べ2000名が成功した短眠法

心と身体が元気になる短眠術:ウォーキング1

○ウォーキング、ジョギング

まず第一にあげますのは、
ウォーキングとジョギングです。

ジョギングが体にいいことは、すでに天下周知の事実かもしれ
ませんね。

なんかアメリカなんかいきますと、
タオルをかけた40か50くらいのおばちゃんが、
夫らしき人と楽しそうにジョギングしている姿が目に浮かびま
すね。
(僕だけかも…汗)


このジョギングをアメリカに広めたのは、
海軍の上級医師であったケネスクーパーという人でした。

この人が宣伝してから、
一気にアメリカ中にジョギングブームが巻き起こったというか
らすごいですね。
うーん、どうやって宣伝したんやろ?今度調べてみますね。


では医学的にジョギングの効果をみてみましょう。

ジョギングやウォーキングを15分から20分以上続けると、
βエンドルフィンというホルモンが脳内に分泌されます。

βエンドルフィンが分泌されると幸福感や爽快感を感じること
ができます、
ランニングハイというと聞いたことがある方が多いかもしれま
せんね。

走ってる途中に幸福感を感じるランニングハイに入るのは、
脳内にこのβエンドルフィンが分泌されるからです。

またこのホルモンにより集中力が増しますので、当然記憶や理
解が簡単にできる
ようになります。
学んでいることが、すっと頭に入るということです。


少しマニアックな知識ですがグラップラー刃牙という格闘マン
ガによくでてくる
ホルモンです(笑)

このβエンドルフィンは、いわゆる脳内麻薬というもので、
モルヒネの150倍から200倍の効果があると言われている
ホルモンです。

重要なことは、エンドルフィンの効果は3時間から5時間続く

ということです。

ですので、ジョギングやウォーキングしてるときだけではなく

その後しばらく続くのがポイントです。

朝ジョギングを習慣としている人に聞きましたが、
ジョギングやウォーキングをすると、やはり、朝の仕事のはか
どり方が違うといっていました。


ちなみに僕は、いつも昼食後にウォーキングをして、
胃に集中した血液を全身にめぐらし、
さらに脳内にエンドルフィンを分泌し、
午後からも仕事をダダダーと片付けてしまいます。

普段の習慣に入れてない人はいれてみるといいかもしれません。
簡単にすがすがしい気分を味わうことができますよ。
おすすめです。

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2007-12-14 22:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by ecfqml at 2013年06月10日 06:42
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