前回のたとえ話の答えです - 短時間睡眠法:延べ2000名が成功した短眠法

前回のたとえ話の答えです

こんばんは、上田真司です。

最近SSPの注文の勢いが凄くてびっくりしています。
http://shinji06201.chicappa.jp/tanmin/30muryo.s0.htm

ありがとうございます!!

おかげさまで僕は有益な記事を書くことや、
サポート、よりよい教材をつくることに専念できます。

もっともっと進化して、自分のできることを増やしていって、
頂いた金額以上のものを返せるようにしたいと思います。

本当に、いつもありがとうございます!!


それでは、前回の内容の答えを、
これから書きたいと思います。


■□前回のたとえ話のこたえ□■

前回の内容は、
脳のはたらきをたとえたものでしたね。




まず重要人物 二人の、
名前を思い出してもらいましょう。

●善・東洋
●ヘイント・セイン

まず、二人がなにをたとえたのか、お話しますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「なんだこいつら!?」
 と思われた方は、
 
 前回の内容をみていない可能性が高いので、
 まずこちらリンクをどうぞ↓
http://shinjiueda.seesaa.net/archives/20090314-1.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



太っちょで、キャッチャーの
善・東洋くんは、脳の 前頭葉 をたとえました。
(『前頭葉』は「ゼントウヨウ」と読みます)


細長のピッチャー、
ヘイント・セインくんは、
脳の 扁桃腺 をたとえています。
(『扁桃腺』は「ヘントウセン」と読みます。)



◇◆ あ、注意です ◇◆

これからの話は、
わかりやすくするため、
学術的な正確さは欠いています。

だから、細かい部分の間違いの指摘は、
受け付けておりませんので、ご了承ください。

(正確にいうと、細かいこといわれても、
 頭がついていかず、わかりません;笑)

◇◆ 注意終わりです ◇◆


では次に、

二人のキャッチボールの部分は、
なにを例えられているのでしょうか?


まずは 脳の話 から、


怒ったとき、
扁桃腺からの 感情の信号 が、
前頭葉にむけて 発射されるんですね。


で、ここで、前頭葉でうまくキャッチできないと、
(キャッチという表現をつかっていますが、
 上手に処理する、という意味です。)

 ストレスを感じたり、
 イライラがおさまらなかったり、
 怒りのあまり 物や人に当たったり、

するわけです。



ちょうど、最初、東洋君が、
ヘイント・セインくんの 剛速球を受けて、
キャッチできずに 痛がっていた状態 です。



ところが、東洋くんは、
痛いだけで 終わりませんでした。


練習を繰り返し、
だんだんと、キャッチできるようになります。


同じように、
前頭葉も、練習することで、扁桃腺からの、
『怒りの信号のキャッチ』が上手になるんですね。




『怒りの信号のキャッチ』が上手になると、


イライラをすぐになくしたり、
ストレスを感じることが 少なくなりますので、
モチベーションが落ちることが 少なくなります。

(他人の対する 怒りとモチベーション の関係 は、
http://shinjiueda.seesaa.net/archives/20090305-1.html 
 ↑の記事をみてください♪

 簡単にいうと、
 あなたがイライラしやすい人であるほど、
 モチベーションは下がりやすくなります。)


ヘイント・セインくんがピッチャーで、
善・東洋くんがキャッチャーだった理由も、
これでわかりましたよね?

(扁桃腺が怒りの信号を発信し、
 前頭葉がそれをキャッチするからですね♪)


では、
『怒りの信号をキャッチする』
ことが上手になるには、どうしたらいいでしょうか?





上手になる方法は、
簡単なものから、難しいものまで、
いろいろな方法があります。


たぶん、
これからおすすめする方法の中で、

一番 簡単なものは、

 このメルマガを読む、
 あるいは、バックナンバーを読む。


です。

(もちろんイライラが少なくなるなら、
 ほかのメルマガやバックナンバーでもいいんですよ)


さらに、ほかにもこれから、
イライラを少なくする方法をお話しますね♪



たぶん、今日の記事読んでいる人だったら、

メルマガを続けて読むことは、
できるんじゃないかなーと思いましたので、

最初に、一番 簡単なイライラのなくし方を紹介しました。


あと、イライラしていない人の考えに触れる、
というのも一つの方法です。

あんまりイライラしない傾向にある友人がいるなら、
その人と定期的にしゃべるようにするといいですね。




本でいうなら、

ナポレオン・ヒルの
『成功哲学』
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/hillkokoroheian/1.html
(↑この本はナポレオン・ヒルが晩年に書いた本です。
 他の本と違い、『心の平安』に焦点を当てています。
 
 ナポレオン・ヒルが、
 『70を超えるまで書けないと思ったいた内容だが、
  いよいよ書くことにした。』
 といっている内容です。
 
 やさしい言葉で翻訳されているので、
 読みやすいですよ。
 
 イライラをなくし、
 心の平安を得たい人にとって、
 とても素晴らしい内容になっていると思います。
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/hillkokoroheian/2.html



マックスウェル・マルツの
『あなたは成功するようにできている』
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/max/1.html


デール・カーネギーの
『人を動かす』
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/carhito/1.html
『道は開ける』
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/carmiti/1.html


あと、和田裕美さんのこの本なんかもいいですね。
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/wadahito/1.html






これらの本を持っているなら、再読をおすすめします。

時間をおいてから、再読すると、
また違った味わいや気づきがあることが多いんですね。


で、そのようにして、
イライラしない人の考えにふれつつ、

『怒りの信号を上手にキャッチ』

できるようになると、


イライラをすぐになくしたり、
ストレスを感じることが少なくなりますので、
モチベーションが落ちることが少なくなります。

目標も自然に簡単に達成できるようになりますよ。




目標が自然に達成できる状態になると、
扁桃腺から、怒りの信号が送られることが、
少なくなるんですね。
(人間が大きくなって、
 ちょっとしたことでイライラしなくなります)


最後の、
『あまりキャッチボールをしなくなった』
というのは、その部分をたとえています。

(完全になくなると人間じゃないので;笑

『怒りの信号』は、
 少なくなりますが、
 完全には、なくなりません。

 少なくなると、
 心が非常におだやかになり、
 健康で疲れにくくなります。)



「イライラしていない人の情報にふれ続ける」

これが、
一番 簡単な、イライラをなくす方法なのですが、


情報に触れるとき、
一つだけ条件があります。


それは、
『イライラから解放されたい、その情報がほしい』
と思っていることです。




要するに、これはやっちゃいけないことなんですが、
話相手がなにかの事情で怒っている場合、

いきなり、
『いやー、聞いてくれよ。
 実はその怒りを少なくできる、
 三つの理由があってね・・・・』


みたいな調子で話し始めると、
相手はもっと怒ります(あたり前ですね;笑)





もし、こういった情報を話すならば、
『イライラから解放されたい』
『他人を許し、
 目標をスイスイ達成できるようになりたい』

と思っている人に話さないといけないのですが、
(あるいはそう思って読むことが大事なのですが)


まあ、このメルマガの読者さんは合格ですね。

「イライラを今より少なくしたい」

って思わないと読まないですよね?

というわけで、


合格おめでとうございますっ!!!


素晴らしい!!

ブラボー!!!!!





なにが素晴らしいんだろう、
と思うかもしれませんが、
素晴らしいのです!!(根拠なし;笑)




ここで注意していただきたいのは、
「イライラしていない人の情報にふれ続ける」
という表現です。


普通なら、
『情報をみて、実行する人は・・・』
という条件が入りそうなものですが、

なぜここでは、『情報に触れる』だけなのでしょうか?





それは、『よい情報』には、
人を動かす力があるからです。

繰り返し『よい情報』に触れることによって、
最初は話半分で聞いていたものが、

だんだんと、
やってみようかなー、と心が傾きます。


そして、実際に『やってしまう』わけです。



大事なのは、
『繰り返しよい情報に触れること』
です。


次から、
『怒りの信号を上手にキャッチできる方法』
を紹介していこうと思います。




うーん。
次の記事を書くのも楽しみで、
書きたくてウズウズしているのですが、

ホワイトデイのプレゼントがまだ完成していないので、
プレゼントの作成にもどろうと思います。


■□編集後記□■

今回の、たとえ話は、予想があたったでしょうか?

 もし当たっていた、
 あるいは別の予想をしていた場合

どんな風に予想していたか、
教えていただけると嬉しいです♪


最近、読者さんからいただくメールを読んでいますと、

『ものごと続かない』

あるいは、

『今度こそ続けようと思っていたのに、
 続かなかった』

ことに罪悪感を感じる人が多いようです。


まあ、続かない原因は、
『あきる』
ことに尽きると思うのですが、


実は、『あきる』というのは、
とってもいいサインなんですよ。

うまく利用して、
より学習を早く楽しくすることができます。


これについて書いていると、

いよいよホワイトデイの、
プレゼントをつくれなくなるので(汗)
(遅れすぎてもはやホワイトデイではない;笑)

次回以降の編集後記でお話しますね。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。


上田真司

     PS:2000人以上を短時間睡眠(短眠)習得へ導いた
        “効果実証済み”のプログラム「S・S・P」
        >> http://bfa-c.com/ssp7step.html
2009-03-18 20:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファンになっちゃいました。価格比較に関するサイトを運営していますので、よかったらいらしてください。
Posted by のぞみ at 2009年03月19日 17:33
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