錦戸亮さんの追突事故に思うこと - 短時間睡眠法:延べ2000名が成功した短眠法

錦戸亮さんの追突事故に思うこと

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

こんばんは。上田真司です。

ひさしぶりに、
お会いできるのを、
嬉しく思います♪


夕方のランニングから帰ってきてから、
記事を書いています。


今日は特別な日だということを、
テレビをみていて知りました。

はたして【今日は何の日】なのか?

詳しくは編集後記でお話したいと思います。


■□錦戸亮さんの追突事故に思うこと□■

前回、
『すいすいと目標を達成するための四つの条件』
で、

1、他人を無条件で許すこと
2、自分を責めないこと
3、『できる自分』を思い出すこと
4、人と比べて落ち込まずに、
今、自分がしていることを楽しむこと

ということをあげましたが。


どれが一番難しいか、
ということを聞いてみたら、
予想以上のメールがきて、びっくりしました。


ありがとうございます。
とても うれしかったです。
おかげで、よりよい記事が 書けそうです。




やはり 難しい人が 一番多かった のは、
『1、他人を 無条件で許すこと』
でした。


これまで、沢山の人をコーチングしてきた経験からも、

他人を無条件に許すのが一番難しい、
という人が多かったですので、経験とも一致します。




でも、安心してください。

たくさんの人を教えてきた経験上、
正しい手順をステップバイステップで踏めば、

『今まで許せなかった人を許す』

ことをできるようになります。


人によって、時間や程度は変わりますが、
他人を無条件で許す情報に 繰り返し触れることで、
(たとえば今回のようなメールですね♪)


少なくとも
今よりは、イライラが減り、
人間関係も よくなります。


イライラが減ると、
健康にも いいですし、
目標達成にも プラスになりますね。




ちなみに、
『他人を無条件に許すこと』

『怒りを無理やり我慢すること』
と思う人が多いようです。

怒りを無理やり我慢すると、
たしかに、しんどいですね。
(僕もストレスがたまります)

そうじゃなく、
『視点を変える』
のが他人を無条件に許すポイントです。





『ん?視点を変える?』

ハッキリいって、
わかりにくいですね。


と言うわけで、

今日は
『視点を変える』ことについて、
実例を通して、お話したいと思います。


『7つの習慣』という、世界的ベストセラーに、
『視点を変える』完全な例がのっていますので、
今日はその部分を紹介したいと思います。



(7つの習慣もいい本ですよー。
アカデミックな説明が好きな人は、
おもしろく読めると思います。

http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/7h/1.html
↑読んでて、ちょっと難しく感じる人もあるかもしれません。
僕はおもしろかったです。)

以下は7つの習慣からの引用です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある日曜日の朝、
ニューヨークの 地下鉄で 体験した
小さな パラダイム転換 を私は 忘れることができない。

乗客は皆、静かに座っていた。

ある人は新聞を読み、
ある人は思索にふけり、
またある人は目を閉じて休んでいた。


すべては落ち着いて平和な雰囲気であった。



そこに一人の男性が
子供たちを連れて車両に乗り込んできた。



すぐに子供たちがうるさく騒ぎ出し、


それまでの静かな雰囲気は
一瞬にして壊されてしまった。



しかし、その男性は私の隣に座って、
目を閉じたまま、周りの状況に全く気がつかない様子だった。


子供たちはといえば、
大声を出したり、物を投げたり、
人の新聞まで奪い取ったりするありさまで、


なんとも騒々しく気に触さわるものだった。


ところが隣に座っている男性は、
それに対して何もしようとはしなかった。


私はいらだちを覚えずにはいられなかった。
子供たちにそういう行動をさせておきながら注意もせず、
何の責任もとろうとはしない彼の態度が信じられなかった。


周りの人たちもイライラしているように見えた。


私は堪えられなくなり、彼に対して控え目に、

『あなたのお子さんたちが皆さんの迷惑になっているようですよ。
もう少しおとなしくさせることはできないでしょうか』

と言ってみた。


彼は目をあけると、
まるで初めてそのことに気がついたかのような表情になり、


柔らかい、もの静かな声でこう返事した。


『あぁ、ああ、本当にそうですね。
たった今病院から出てきたところなんです。

一時間ほど前に妻が・・・・・・
あの子たちの母親が亡くなったものですから、
いったいどうすればいいのか・・・・・・

子供たちも混乱しているみたいで・・・』


その瞬間の私の気持ちが想像できるだろうか?


私のパラダイムは一瞬にして転換してしまった。
突然、その状況を全く違う目で見ることができた。


違って見えたから違って考え、違って感じ、


そして、違って行動した。


今までのイライラした気持ちは一瞬にして消え去った。
自分にとっていた行動や態度を無理に抑える必要はなくなった。

私の心にその男性の痛みがいっぱいに広がり、
同情や哀れみの感情が自然にあふれ出たのである。


「奥さんが亡くなったのですか。
それは本当にお気の毒に。
何か私にできることはないでしょうか」


一瞬にして、すべてが変わった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

引用終わり
【7つの習慣】より
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/7h/2.html





ここでのポイントは、
『相手は全く変わっていない』
というところです。

そして、同じ相手に対して、
イライラを無理やり我慢した訳でもありません。



視点が変わったのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



その瞬間に、
イライラがなくなり、
相手に同情心や愛情さえ湧いてきます。

(本によっては、
パラダイム変換、気づき、
など、いろんな言葉で言われますね)




今日は一つだけ、
長期的に役立つテクニックを紹介します。


イライラしているときは、
『怒らなくていい“視点”はなにか?』

『相手がこのような行動をとる、
【本当の理由】はなにか?』

と【繰り返し自分に問いかけること】です。
~~~~~~~~

(繰り返すのがポイントです)


たいていの場合、
すぐにパッと答えは出てこないと思います。


それでもいいのです。


潜在意識に、その質問が蓄積されていくからです。



『うーん。どんな視点があるかなー』
『今回もイライラしてしまったけど、
怒らなくていい視点はあるかなー』

など、何度も自分に、
同じ質問を問いかけていると、

ある時、パッと、
『あ、そうかぁ♪
なんで、こんなことでイライラしていたのだろう』

となって、怒りが氷解するときがあります。





それは、

本を読んでいるときかもしれませんし、
湯船につかってボケーとしている時かもしれません。


あるいは、
寝る前とか、メルマガ読んでる時かもしれませんね。

質問を何度も自分に繰り返すと、
潜在意識があるとき、パッと答えを出してくれます。


大事なのは【質問を続けること】なので、

『あ、そうかぁ。
質問するだけでいいんだなー。』

と、気楽に自分に質問を繰り返してみてください♪





そういえば、
錦戸亮さん、が車を衝突させてしまった事故が、
新聞で報道されていましたね。


実は僕も、
車を他人にぶつけてしまったことがあり、
非常に同情心がわいてくるのですが(汗)


その記事について、
mixiの日記をみてみると、
様々な意見、感情があります。

・錦戸くんに同情している人
・錦戸くんが悪いと怒っている人
・錦戸くんにぶつけられた人が悪いと怒っている人

などなど・・・

事件は一つなのに、
おもしろいくらいさまざまな意見や感情があります。



これは、記事は一つなのですが、
見る人の視点が違うから、です。


『視点』はもとからあるものではありません。

これまでの環境や生活の中で、
つくられていくものです。

(そもそもテレビを見なければ、
錦戸亮さんを知りませんから、
上にあげた怒りの感情が出ようもありませんね。

事件を見て怒った方の【怒り】は、
テレビによって造られた感情ともいえます。)


そして、
『つくられた』ものならば、
『新しくつくる』こともできます。


次回は、
【誰でも 怒りを減らすこと ができる三つの理由】
についてお話したいと思います。


■□編集後記□■

今日は3月9日で『サンキューの日』らしいですね。
これまで生きてきて初めて知りました。

(3月9日の、
3『さん』と9『きゅー』で『サンキュー』

・・・

超おもしろいですね:笑)



あるアメリカでトップクラスの講演家が、

『感謝していることを100個書きだして、
冷蔵庫などの見えるところに貼っておく』

ことを勧めています。


そして、やる気が落ちたときに、
その紙を見ることも勧めています。


これは人間が、

『感謝すべきことが、
すぐ当たり前になってしまう生き物』

だからですね。


人間は感謝すべきことを忘れやすいので、
書きだしてみると、

『あぁ、そういえば、
こんなに恵まれていたんだなー』
と思いだすことが多いのに驚きます。


感謝すべきをことを数えはじめると、
幸福感がすぐに上がるのも、人間の特徴です。

『感謝すべきことを見直す』
のは、おすすめですよー。


僕の場合は、
まずSSPなどで、
僕に投資して下さっている方々に感謝しています。


おかげで僕は、
バイトや他の仕事をすることなく、

メルマガやサポート、コンサルティングに、
専念できるので、よりよいサービスを提供できます。


『価値と価値の交換をしたら、
お互いがより豊かになっていなければいけない』
ということが、僕の信念の一つですが、


たくさんの感想をみると、
その目的はある程度達成できたかな、
と、うれしく思っています。


(たくさんの感想をいただいているのですが、
HPへの感想の更新が追いつかないくらいです。

http://shinji06201.chicappa.jp/tanmin/30muryo.s0.htm
↑感想はこちらから見ることができます♪

いつも本当にありがとうございます。)


しかし、ここで終わりではありません



喜んでいただいたあと、

さらに考えるのは、
『もっと喜んでいただくには、どうすればいいか?』
です。


これには、限界がありませんので、
考えれば考えるほど、ワクワクしてきます。


与えれば与えるほど、
いろいろな形で【豊かさ】は返ってきます。

そうして、
自分が豊かになってきたら、


次に考えるのは、
『さらにもっと与えるにはどうすればいいか?』
です。


これは、
『どのように、豊さを再分配するか?』
を考えると答えが見つかりやすいです。



いい答えが見つかれば、
まわりも豊かになりますし、
自分の心もより豊かに幸せになります。



このことを考えるのも、
とてもワクワクしますね。

(これまでも、
そういった企画を、
SSPを利用されている方にしてきたつもりですが、

まだまだ十分だと考えていません。
よりよい方法がないか模索していこうと思います)



あと、僕が尊敬しているのは、
食料品や生活必需品、住居をつくっている方々です。


知識階級の人たちの中には、

こういった人々の職業を、
『頭を使わなくていい仕事』
と軽く見ている人もあるようですが、


僕はこういった職業の方々に、
感謝と尊敬の念を抱かずにおれません。




そもそも、
食糧が十分になければ戦後のように、
みんな食糧を確保するのに一生懸命で、
僕のメルマガなど誰も読んでくれません(笑)



メルマガやサービスに専念する、
という幸せな環境に自分を置けない訳ですね。


それを考えると、
食糧が十分にある、
というのは有難いことだと思うんですね。


日本の食品自給率は40%ほどらしいですから、
感謝すべき人は世界中にいるということになります。


さらに生活必需品、衣服、住居、
暖房や冷房、ガス、料理をつくる包丁、鍋・・・


などがあって、


初めて、

『じゃあ、
もっと生活を豊かにするために、
どんな知識、スキルが必要か?』

ということになってきます。



だから、

現在、僕が、
『読者さんに最善の情報を提供する』
ことだけに集中して時間を使っておれるのも、

(これは大変幸せなことなのですが)



食品や生活必需品を、
提供してくれている人々のおかげだなぁ、
とありがたく思います。


水を飲むとき、
ご飯を食べる時、
暖房をつけるとき、
お風呂に入るとき、


汗水流して、お風呂や水道管、
食品や生活必需品をつくってくれた、
これらの人々の苦労に感謝したいなと思います。


最後に、大切な時間をさいて、
ここまで読んでくださったあなたに、
感謝したいと思います。

いつもお読み下さり。ありがとうございます。

上田真司

     PS:2000人以上を短時間睡眠(短眠)習得へ導いた
        “効果実証済み”のプログラム「S・S・P」
        >> http://bfa-c.com/ssp7step.html


2009-03-13 18:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
頑張って下さい!!
応援、ポチ、ポチ。
また来ますね!!!
Posted by 元塾講師中里によるアフィリで楽しく毎日が給料日 at 2009年03月14日 08:24
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Posted by zzucax at 2013年06月10日 07:10
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Posted by zrzytx at 2013年06月10日 07:51
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