200人の親友をつくる方法 - 短時間睡眠法:延べ2000名が成功した短眠法

200人の親友をつくる方法

こんばんは。上田真司です。

今回は前回の続きです。
『親なし』と呼ばれ、いじめられていたバートンさんが、
どうやって、街中の人から好かれるようになったのか、
続きをどうぞ。(ちなみに僕はとても感動しました)


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ある日私はロフティンおばさんがプレゼントしてくれた帽子をかぶり、
上機嫌で歩いていた。

すると、同じクラスの大きな女の子が私から帽子をとって、
帽子のなかに水を入れて、おばさんからのプレゼントを台無しにしてしまったのだ。

女の子は、帽子に水を満たした理由をこう説明した。
『あなたの石頭を水でぬらして、もっとバカになるのを防いでやろうと思ったの』

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私は学校では決して泣かなかったが、
家では泣きわめいていた。

そんなある日、ロフティンおばさんは、
トラブルや不安の種を解消し、
敵(つまりクラスメイト)を友達にする方法を教えてくれたのだ。

『ラルフ(ロバートさんのファーストネーム)、
 あなたが、クラスメイトをよく観察し、
 あの子たちの喜ぶことをしてあげれば、
 もう、あの子たちはあなたをいじめたり、
『親なし』なんて呼ばなくなるわよ』

私はそのアドバイスを受け入れることにした。
その後、一生懸命勉強して、成績はクラスのトップになったが、
誰も私を恨んだりしなかった。

なぜなら、私はことあるごとにクラスメイトを助けていたからだ。

何人もの作文を手伝ってあげたり、
時にはディベートの原稿を0から書き上げてあげたこともある。

あるクラスメイトは、家族に勉強を習っているのを知られるのを恥ずかしがった。
だから、私は知恵を貸してやることにした。

その友達は母親に『袋ねずみをとってくる』といって私の家にきて、
勉強をならっている間外に犬をつないでおくことにした。

感想文を書いてあげたり、
ある女の子には幾晩もかかって算数を教えてあげたこともあった。


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無常の風が家の近隣に吹き荒れた。
二人の年老いた農夫が亡くなり、夫を亡くした女性も一人いた。

近くの四つの家の中で男は私一人と言う状況になった。
二年にわたって、まわりの未亡人を私は助けた。

学校への行き帰りに、未亡人たちの農場に立ち寄って、
木を切り、牛の乳しぼりをし、家畜に餌や水をあげた。
悪口のかわりに歓迎をうけた。すべての家で友人として迎えられたのだ。


私が海軍から帰ってきたときも、心からの歓迎を受けた。
家に帰った日、200人以上もの農夫が私に会いにきたのだ。

なかには、80マイルもの距離を越えて、会いにきた人もあった。
それは本当に心からの歓迎だったのだ。

これは、ほかの人のためになることで私が忙しく、
その無料の奉仕から満足を得ていたからだ。

その間あまり悩みはなかった。

そして、13年間もの間、『親なし』と呼ばれたことがなかったのだ。』

(D・カーネギーコメント)
バートンさん万歳!彼は友達をつくる方法をしっている!
そして彼はまた、悩みをなくして人生を楽しむ方法も知っている。

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<編集後記>
いやー、毎日記事を書こうと思っていたのですが、昨日は途切れてしまいましたね。
うーむ。ちゃんと毎日書けるように、自分を高めていきたいと思います。
2008-09-15 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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