人間はあるときバフューンと成長する - 短時間睡眠法:延べ2000名が成功した短眠法

人間はあるときバフューンと成長する

こんばんは、上田真司です。
前回もいったとおり、人間の成長は指数関数的です(わからない人すみません)

指数関数的というのは簡単にいうと、
はじめはあまり成長してないように見えるけど、
あるときバフューンと大きく成長する、ということです。


で、ちょっとこれを簡単に説明するのが難しいなぁと、
と思い今考え中です。

そこで、今回と次回は今翻訳しているものを流しますね。
それまでに説明法がわかればいいですが・・・


ベストセラー作家D・カーネギー(人を動かすで有名ですね)の文章で、
二週間で憂鬱症を治す方法(前半)です。
とても前半と後半両方を読むと非常に勇気づけられます。

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私(D・カーネギー)がこの本を書き始めた時、
『どのようにして、悩みを克服したか』
という体験談を募集し、

最も役立ち、感動するものに、
200ドルの賞金をかけた。

このコンテストの審査員は三人だった。

ここに紹介する。
・・・・・・・・・・・・・・・・
◇エディ・リッケン(航空会社社長)
◇スチューワート・W・マクレランド(リンカーン記念大学学長)
◇H・V・カルテボン(ラジオニュース解説者)
・・・・・・・・・・・・・・・・



ところが、二つの作品があまりに素晴らしく、
甲乙つけがたかったので、賞金を二つにわけることにした。

ここにそのうち一つの作品ーC・R・バートンさんの体験談を紹介する。
(バートンさんはミズーリ州、スプリングフィールドのウィザー自動車販売会社で働いている)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私(バートンさん)は9歳のときに母をなくし、12歳で父をなくした。
父とは死別した。しかし、母は、19年前に家を出ていったのです。
それ以来、母とはあっていません。

母と一緒にでていった、二人の妹とも会っていません。
家から母がいなくなって7年後、彼女から手紙がきました。

父は母が去ってから3年後に交通事故でなくなっていました。
父はパートナーと二人でミズーリ州で小さなカフェを経営していました。

ところが、父が仕事で他の地方に旅行中に、
パートナーは店を売り、お金を持ち逃げしてしまいました。

友人が父にすぐにもどってくるよう電報をうちました。
そして、急いで帰る途中、交通事故でなくなったのです。

父には二人の姉がいました。
その二人は貧乏で病気がちで、しかも年老いていました。
それでも、父の子供のうち三人をひきとってくれましたが、
私とまだ小さい弟の引き取り手はいませんでした。


街の貧しいがやさしい人が私たちの面倒をみてくれました。



私たちは『親なし』と呼ばれ、扱われることをとても恐れていました。
そして、その恐れはすぐに現実になったのです。


しばらくの間、その人たちの家に住んでいたのですが、
不況で、その家の主人が職を失ったので、すぐに家を出ないといけないようになりました。


それから、私たちは町から11マイル(約19キロ)離れた農場主、ロフティン夫妻のお世話になりました。
ロフティンおじいさんはもう70歳で病気で寝込んでいました。

『ウソをつかない、盗みをしない、言われたとおりにする』
彼は私に上の三つを守る間は、面倒を見てくれるといいました。


『ウソをつかない、盗みをしない、言われたとおりにする』
これら三つは私のバイブルとなり、徹底的に守り通しました。


私は学校に通いはじめましたが、
最初の週は家に帰ると赤ん坊のように泣いていました。

学校では他の子が私をいじめ、鼻が大きいと私をからかい、
口がきけないのか、といいへつらい、『親なし』と私をよびました。

私はとても傷つき、喧嘩をしたかったのですが、
ロフティンおじいさんはアドバイスをくれた。

『よく覚えておきなさい。
 
 喧嘩せずに立ち去ることができる人は、
 その場で喧嘩する人よりも、
 もっと偉大で素晴らしい人なんだよ』

なので私は喧嘩をしなかった。

私が我慢できなくなったのは、
あるクラスメイトが校庭から持ってきた鶏のフンを
顔面に投げつけてきた時だ。

ついに私は手を出した、そいつをなぐってやったのだ。


すると友達が二人できた、
二人とも『あいつは、あぁされて当然なことをしたよ』
といっていた。
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はい。ここからは上田の文章です。
翻訳になれてないので、文体が統一されてませんね(汗)

次回どうやって、
私(バートンさん)が敵だらけのクラスメイトを友達にしたのか明かされます。

なんと今は敵だらけの村ですが、バートンさんはついに村中の人と友達になったのです。








今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

m(_ _)m
2008-09-13 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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