100メートルを一歩で歩こうとしてはダメ - 短時間睡眠法:延べ2000名が成功した短眠法

100メートルを一歩で歩こうとしてはダメ

おはようございます。上田真司です。
昨日までの内容でおぼろげながら、『靴紐をむすぶことができれば成功できる』の意味がわかった人もいたかもしれませんね。

これまでの流れをみれば、それはわかります。

これまで簡単なことを習慣にする、それを積み重ねて、難しいことを習慣にしてしまう、
ということをお話しました。


たとえば、簡単なこと、というのは以下のとおりです。

●簡単なことの習慣の例

・靴紐を結ぶ順番をかえてみる(いつもと逆の足)
・自分の好きな運動を習慣にする(僕の場合は少し変わっていますが、野球の素振りとシャドーボクシングです)
・毎日洗濯する

・毎日料理をつくる(これは僕はできていません;汗)
・毎日外にでる(引きこもっていた時期があったので、最初はこれを毎日するだけでも苦労しました)
・毎朝起きる(前回無料プレゼントした音声を聞けば朝おきるのも簡単になります)


ちなみに『簡単なこと』は人によって変わります。

前友達に簡単なことを勧めたときに、その友達は『読書は難しいがジョギングは簡単』と答えていました。
僕は逆ですね。引きこもっていたときに読書ばかりしていたので、読書は簡単ですが、ジョギングは難しいです。

だから『これができなきゃいけない』なんていう固定観念を持たずに気楽に考えてください。

今日『自分が簡単にできることはなにか?』を考えながら、10個アイディアを出して、その中で本当に簡単なことを習慣にすると運命が変わり始めますよ。
短い時間の割りに人生に与える効果が絶大なので、やってみる価値があると思いませんか?

そうして、自分にとって簡単なことを、一つ一つ習慣にしていくうちに、成功する習慣も比較的簡単に習慣にできるようになります。
成功する習慣は以下のとおりです。


●成功する習慣の例

・読書
・イメージトレーニング
・アイディアを出す
・目標を決めて、毎日一つ目標を達成するためのアイディアを実行する

・健康に気を配る
・毎日記事を発信する(すみません。これまだできてないです)
・成功している人と話をする、またはセミナーにいって話をきく
・そのほかいろいろ



■100メートル歩くには?


一歩一歩歩いていけば、100メートル歩くことができます。
ほとんどの人にとって100メートルを歩くのは簡単ですね。

ところが一歩だけで100メートルをぽーーんと歩こうとしては、どうやっていいかわからず絶望してしまいます。

『100メートル一歩で歩こうとする人なんていないよ』
と思われるかもしれませんが、よい習慣をつけるときによくこういうことが起きるのです。

いきなり『完璧な自分』を目指しても100メートルを一歩で歩こうとするようなものです。
物事には順序があるのです。

簡単なことを積み重ねて、難しいことを簡単にしてしまいましょう。

またそのほうが、簡単にできるうえに自分の成長を実感できて楽しいので、人生の幸福という点からもおすすめです。
では、また次回♪
2008-09-06 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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