『靴ひもを結ぶ』ことができれば成功できる:その1 - 短時間睡眠法:延べ2000名が成功した短眠法

『靴ひもを結ぶ』ことができれば成功できる:その1

こんにちは、今日はひさびさに二度寝をしてしまった上田です。
ほんとにひさびさにやってしまいましたが、気持ちよかったです(笑)

二度寝しても成功することはできますので、
みなさん二度寝しても落ち込まないようにしましょう。

(実は自分の失敗を許すというのもセルフイメージを高める方法の一つです。
 失敗のない人間はないのに、そのたびに自分を責めていては、
 自分の価値をさげる一方です。

 むしろ失敗とはいいことです。
 なにかに挑戦しないと失敗ということはありえないからです。
 失敗しない、とは成長しないということです。

 せっかくですから、自分を責めるかわりに失敗を生かす方法を考えましょう。
 失敗だけでも成長のいい経験になるのですが、
生かす方法を考えたらもっといいことがあなたに起こります)


話がそれてしまいました。
セルフイメージを変えて、目標を自動的に達成する方法について、
ずっと話をしてきていますが、予想以上に長くなりそうです(汗)

なんか、書いてるとだんだん楽しくなってきて、
どんどん書きたいことが増えてくるんですね。
さらにいろいろと感想をいただくと、もっといいことを書きたくなってきます。
(本当にいつもありがとうございます。)


このままポロっと市販の本にのっていないような10万円以上の高額セミナーや高額商品の内容までみなさんにお届けしてしまいそうで、ちょっとどきどきしてしまいます。(まあ、こう書いてしまった時点で十中八九ぽろりをしてしまうと思いますが・・・:苦笑)



今日は“靴ひもを結ぶことができれば、成功できる”というテーマで話したいと思います。

世の中には、“ずば抜けた成果”を出す人がいます。
素人からみたら、『人間わざとは思えない』ことをする人たちです。

たとえば、ピアニスト。
僕もピアノが弾けるようになるまでは、両手がべつべつの動きをするなんてとても信じられませんでした。


また、そろばん、を二年以上やっている人をみると、ものすごいスピードで指が動いています。

スポーツ選手でもそんな人たちがたくさんいますね。
(僕はバスケットボールのドリブルができませんので、
 あれができる時点で『すげー』ってなります。)

今日そんな“すば抜けた成果”をどう出すか、明らかにしたいと思います。

“ずば抜けた成果”を出すのに必要なのは、“ずば抜けた努力”ではありません。
“少しだけ余分な行動”です。

なぜ“少しだけ余分な行動”で年収に300万円から何億、何十億円かせぐ人の違いがでるのでしょうか?

答えは毎日やるからです。


一日二日では、差がつきませんが、毎日やるとそれがすごい差になります。
もっと言うと“意識的にやっていたこと”が“無意識にできるようになる”からすごい結果がでるのです。


ピアノで新しい曲が弾けるようになる例を通して説明しましょう。

ピアノで新しい曲を練習する時は、まず、ゆっくりと片手ずつ練習します。
そして、片手で簡単に弾けるようになったら、次はゆっくりと両手であわせます。
最初はたくさんミスをしますが、だんだんミスがなくなってきます。

それでも、意識的にやっているので、とても疲れます。
それが繰り返しているうちにだんだんと無意識にできるようになります。
そして、無意識にできることは、とても速くしかも正確にできるのです。

ピアノの演奏は素人目にみると、とても人間わざに見えないのですが、
毎日やれば誰でもできるようになります。

ポイントは意識してやっていたことを無意識に、です。
言葉を変えれば“できないこと”を毎日練習して“簡単にする”ということです。


もし家にピアノがある人は試してみてほしいことがあります。
ド、レ、ド、レ、ド、レと違う二つの鍵盤を交互にひきます。
はじめは速くやろうと思っても、指がもつれてなかなかうまくいきません。

ところが、だんだんと意識せずに速くできるようになります。
やがて無意識のうちに簡単にできるようになるのです。

ピアノでは少しわかりにくい方もあるかもしれませんので、自転車の例でも説明しましょう。

はじめは補助輪をつけて、自転車のペダルを“こぐ”練習をします。
やがてペダルは簡単にこげるようになるのですが、次に補助輪をとって、バランスをとる練習をします。

最初は何回も転びますが、やがて意識すればなんとか転ばずに乗れるようになります。
そして、意識せずに無意識でほかのことを考えながら運転できるようになります。

無意識にできるようになると次は曲芸みたいな乗り方もできるようになります。
たとえば片手離す、また片手で傘をさしたり、電話をしながら運転する。
あるいは両手離して運転などです。



このように、なにかを学ぶ時は、

1、意識して練習するができない
2、意識してできる
3、無意識にできる
4、さらに高いレベルに飛躍(素人からみてとてもできそうにないレベル)

という順番でマスターしていきます。

長くなりましたので、次回は“さらに高いレベルに飛躍するにはどうすればいいか”についてお話したいと思います。

今日は意識してやっていることも毎日やると無意識にできるという内容で話をしました。
“靴ひもを結ぶことができれば成功できる”については、まだ話ができていませんね。
ちゃんとお話しますよ(汗)ちょっと長くなりすぎました。序盤に余計な話ししすぎましたね。




ではまた明日♪
(たぶん明日も記事を書くような気がします。)
2008-07-22 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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