2011年06月24日

引っ越し中

現在このブログの記事を減らし、
こちらのブログに引っ越し中です。

新しい記事を追加したり、記事も書きなおしてパワーアップしていますので、
もっと短眠を学びたい向上心の強い方は、ぜひ一度ご覧ください。
【人生をもっと楽しむ短眠法のコツの最新記事】

2011年05月29日

短眠法のコツまとめのページ

はじめまして、上田真司です。
ブログに訪問して下さり、誠にありがとうございます。

このブログでは、10代から60代、あらゆる年代の
1000人以上の方との対話を通して、

 ・楽しく継続できる
 ・小食や厳しい制限が必要ない
 ・年代に関係なく健康的に実行できる

短眠法をお届けして参ります。

以下に、短眠法のコンテンツを無料で公開しております。

無料といいましても、
「有料でも聞くことができなかった」
と大変多くの方に喜んで頂いた内容です。

下のリンクを、1から順番に読んでいけば、
短眠のコツ、健康にできる睡眠時間短縮法がわかります。


短眠法を実践したい、向上心の強いあなたに、
喜んでいただけると嬉しく思います。

1、最も簡単な短眠法:はじめに

 ここでは、短眠法のコツについてお話しています。
 短眠法というと、なにか苦しいイメージを持っておられる方も、
 多いですが、ここを読んで

 “あぁ、そんなに苦しまなくても、睡眠時間って減らせるんだな”
 と思って頂けると嬉しいです。


2、短時間睡眠の習慣:ウォーキング

 短眠のコツは、なるべく起きている時間に、
 心から楽しんで集中している状態を多く作り出すことですが、

 ここでは、日常の空き時間でできる、集中力アップ法が、
 語られています。


3、健康に短眠を実践するためにのイメージトレーニング法

 イメージトレーニングが、どのようにして短眠に役立つか説明しています。

 イメージトレーニングを習慣にできると、
 楽しい集中状態を作り出しやすいのでおすすめです。


4、健康によい小食短眠術、甲田光雄氏に学ぶ食事の実践ポイントとは?

 ここでは、短眠法に役立つ食事の理論、方法についてお話しています。


5、脳の構造を利用した短眠法:口癖120%活用法

  短眠に効く口ぐせ活用法と、短眠に近付く実践的なエクササイズをお話しています。


6、短眠の方法のまとめと実践のコツ

 最後に、短眠法のコツを一言でまとめてしまいました。
 コツは一言でまとまるなら、今までの話はなんだったんだ、
 という話になってしまいますが(笑)

 極意は一言で表せても、そこに至るまでは、
 毎日の実践が大切になります。

 この一言のコツを頭に入れて、毎日楽しく短眠を実践して頂けると、嬉しいです。

 

2009年05月22日

人生の喜びを再発見する三つのアプローチとは?

こんにちは、上田真司です。

今日は、
ナチスの強制収容所から 生還した、
ビクトル・フランクルの言葉を 紹介します。


■『私たちは、三つの違う アプローチ で、
人生の価値を 発見する。

1、よい行いをすること
2、価値ある経験をすること
3、苦しむこと』

by ビクトル・フランクル



■よい行いをすることによって、
人生の喜びが増したり、


芸術にふれたり、目標を達成したり、
価値ある経験によって 人生の価値を発見するのは、
わかるような気がしますが、


最後の『苦しむこと』によって、
人生の意味を 発見するとは、
いったい どういうことなのでしょうか?


■普通に考えて、
『苦しみ』は、どんな人でも 避けたいことですよね。


できることなら、苦しみなく、
なるべく楽しく人生を送りたい という人が多いと思います。

苦しみを多く受けすぎることによって、
性格の愚痴っぽさが、
どんどん強くなっていくこともあります。


それなのに、ここでは
【『苦しむこと』によって、人生の意味を発見する】
と書かれていますよね。


■人によっては、
『?????』
となると思います。
(もちろん僕もそうなります;汗)



■そこで、ここは、
ナポレオン・ヒル博士に登場していただき、
一緒に その意味を教わりたいと思います。


成功哲学の元祖で有名な、
ナポレオン・ヒル博士は 超苦労人です。


今でこそ 成功法則の本はポピュラーですが、
当時、全く なにもない0からのスタートで、
まわり中から反対され、しかも資金もありませんでした。

借金まみれのなか、20年の歳月をかけ、
いちおうの完成をみて発表したのが、

有名な古典である
『THE LOW OF SUCCESS』
です。
(この本の英語版は今でも手に入ります)


■成功哲学を完成させたあと、
一度、巨万の富を築き、
大富豪の仲間入りをしたのも 束の間で、


世界大恐慌のあおりを受け、
家を売らねばならなくなり また一からのやりなおし・・・


その他、ヒル博士が乗り越えた 苦労や 悲しみは、
多すぎて、とてもここで書ききれません。


■波乱万丈の人生を歩んだ ヒル博士ですから、
人生経験の豊富さ、乗り越えた苦しみや悲しみから
いっても申し分ないですね。




■そんなヒル博士は、悲しみから 得たものが大きすぎて、
とてもすべて紹介することはできないと言っています。


『悲しみだけが教えてくれる心の富は、
あまりにすばらしく、あまりにも多様なので、
とても、ここではすべてを紹介することはできない』


■じゃあ、ただ悲しめばいいかというと、
そうではありません。


ヒル博士は
『悲しみも 失敗と同じように、恩恵になるか、
災いになるかは、自分の反応次第なのである』
といっています。



■今日は少し長くなりましたので、
悲しみを財産に変化させる方法は、
次回から、お伝えしたいと思いますが、


一つお伝えしたかったのは、ヒル博士がいうように、
『どんな逆境にも、それ以上のチャンスがある』
ということです。


■もしかしたら、あなたは自分に対して、
なにかの劣等感を持っているかもしれません。


それは容姿かもしれませんし、性格のことかもしれません。
あるいは、偶然に偶然が重なって起きた事件が、
あまりにも決定的に自分を損ねてしまったことかもしれません。

『なんで自分だけ○○なんだろう・・・』

という感情は、
ほとんどの人が持っていると思います。


■しかし、

悲しみを転換する方法を知って、使ったとき、
あなたは体で、悲しみから得られる心の富の大きさを、
体感することと思います。

悲しみが大きければ、大きいほど、
得られる心の富も大きいのです。

これからの内容で、
少しでもそうなる助けになれば、嬉しく思います。


■□編集後記□■

悲しみを変換する方法を知る前は、
僕にとって悲しみは災いでしかありませんでした。


孤独な幼少時代、いじめや仲間外れ、
報われない恋や、目標を達成できない挫折感など、
月並みな苦しみもいろいろ味わってきましたが、


特に大きかったのはうつ病で大学を中退したときでした。

うつ病で引きこもりの無職の状態から抜け出したい!
なのに、心も体も動かない・・・

その上、原因不明の病気に次々とかかります。


未来への希望はなく、
生きているだけで、心も体もバラバラになりそうで、
人生そのものを終わらせてしまいたい激しい衝動がわきあがってきます。

かといって死ぬのも怖いので、

『こんなことを思う自分の頭は、
おかしくなってしまったのではないか』

と泣きながら、
独りで必死に自殺の衝動をおさえつけていました。



その『悲しみ』を乗り越え、
『悲しみ』によって与えられた心の富を、
今、かみしめています。


その富は、あまりにも多すぎて、
とてもここには書ききれませんが、
一つハッキリと確かに伝えることができる大きな財産は、

そういった『悲しみ』が、
『他人の苦しみを抜きたい』という、
抑えがたい情熱になったことでした。


ヒル博士も、
『子供の時の悲しい体験は、
他人の悲しみを軽くしたいという熱望になった。
この熱意は強く、衰えることがなかった』
といっています。


ヒル博士はその情熱から、成功の原因と結果を、
研究することになったのですが、


僕は、本当に役立つ教材を求めている人に、
届ける職業につくことになりました。


これまで出したプログラムの反響は、
想像以上で僕自身かなり驚いています。

▼短眠法
http://shinji06201.chicappa.jp/tanmin/30muryo.s0.htm

▼フランクリン・リレーションズ・メソッド
http://bfa-c.com/frm.html


声をくださった方々はもちろん、
これを読んでくださっているあなたにも、
感謝しても、感謝しきれません。

いまの環境はあまりにも恵まれすぎているからです。


続けて読んで頂けているおかげで、僕は、
こういった記事を書くという大好きなことをしながら、
世の中に貢献することができるからです。
(まだまだなので、もっと貢献できるように、
成長しないといけませんが;汗)


そういう訳で、もし、もう一度人生をやりなおすとして、
『今までの悲しみを避けることできるけど どうする?』
と聞かれれば、


僕は迷わずハッキリと
『いいえ!もう一度同じ人生を!』
と答えます。

それら『悲しみ』が、もたらしてくれた心の富が、
あまりにも大きく深かったからです。


これからの内容で、
『悲しみ』を『心の財産』に変換する方法も、
読んでくださっている方々のためにも、
まずは自分が納得するものを書きたいと思います。


PS
4月にリリースした、
200年読み継がれた伝説のバイブル、
富と幸福を引き寄せる人間関係の秘密ですが、
さっそく声が届きました↓

http://bfa-c.com/frm.html


予想よりも早く届いたので、ちょっと驚いています。
もしかしたら、ホームページの中で、
大きな失敗から、うつ病になった過去を赤裸々に語りすぎたせいかもしれませんね(笑)

本当にありがとうございました!


PPS

あ!あと、実はFRMに特典を追加しました♪


今回のボーナスの価値は【プライスレス】です。


僕自身、ずっと欲しかったものなのですが、
何十万円と資料につぎこんで調べても見つからなかったので、
もはや自分でつくることにしました(笑)


さっそく一日5,6分ほど 使っているのですが、
それだけで気持ちと行動が大きく変化したので、
自分自身 驚いています。
(フランクリンの力の偉大さを改めて知ることになりました)


今、いいものができたワクワクで胸がいっぱいです♪

FRMのサポートメールでもお届けしましたので、
すでに手に入れている人は、ぜひ使ってみてください。


もちろん、いまFRMを申し込まれたすべての人に、
もれなく特典として無料でプレゼントいたします。

http://bfa-c.com/frm.html

↑特典の画像が非常にいい出来になったので、
これが完成したときは、バク転しそうになりました(笑)
きっと見たら驚かれると思いますよ♪


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

m(_ _)m

2009年05月16日

【名言】どん底の落ち込みから救ってくれる言葉

こんばんは、お久しぶりにお会いできてうれしいです。

実は、GW中にSSPとFRMのサポートを受け付けていたら、
思った以上にたくさん質問がきて、とてもうれしかったのですが、


逆にメルマガをおくれなかった(泣)
という、ちょっとした悲劇がおきました。


週二回は定期的に送ろうと思っていたのですが、
時間の使い方がまだまだ未熟で、できなかったですね。


もっともっと自分を向上させて、
いい情報を提供できるように頑張りますね。


【名言】ドン底の落ち込みから救ってくれる言葉

今日は何度も僕をドン底から救ってくれた言葉を、
紹介します。


「あなたが空しく生きた今日は、
昨日死んでいった者が、
あれほど生きたいと願った明日」
(韓国のベストセラー小説 カシコギより)


僕はこれまでの人生で、
たくさん大切なものを失い、
何度もドン底を経験しました。
(まだまだ少ないので、恐縮ですが:汗)


そのたびに、この言葉に励まされました。


ところで話は変わりますが、

『1秒間に7人』

これは何の数字だと思いますか?


少し重い話になりますが、
実は、世界で1秒間になくなる人の数なんですね。
(ちょっと古い統計ですので今はもっと増えてるはずです)


こうやってメルマガを書いていっている間にも7人、
次の文章を打ち込んでいるときにも、また7人、


カッチンカッチンと時計の針が一つ進むごとに、
7人もの人がこの世を去っていきます。


一分で420人、一時間で25200人、
一日にすると、およそ60万人もの人が、
今日、この世を去っています。


その中には、
大事な人ともっと一緒に過ごしたかったのに、
病気や事故でこの世を去った人もあると思います。


達成したい目的や夢があったのに、
時間切れで、無念の中、涙を飲みながら、
なくなっていった人もあると思います。

そういう人を思い浮かべると、

大事なものを失ったとはいえ、
まだまだ体も動く、友達もいる、
すべてを失ったわけではない。

そしてなによりも、命をつかって、
これから、もっと勉強して成長すれば
必ず失った以上のものを取り返せる状態は、


幸せなんだなぁ、と感謝して前進せずにおれません。

今日紹介した名言は、
僕をドン底から何回も救ってくれました。
これからも救ってくれると思います。

最後にもう一度、あなたと一緒に読みたいと思います。

「あなたが空しく生きた今日は、
昨日死んでいった者が、
あれほど生きたいと願った明日」



■□編集後記□■

SSPもどんどん新しい感想が届いていますので、
紹介したいと思います。

高校生の谷口くんからです。

『 短眠プログラム自体にも感謝の心でいっぱいなので感謝させてください。
私は、小学生の時にいじめを受けていたせいで、「自分の事大っ嫌い人間」になっていて、


中学の時の転校のおかげで、それが治りかけていたんですけど、
まだ完治してないせいで、中学、高校1年の時はまさに「努力家の落ちこぼれ」になり下がっていました。

しかし「自分を責めない心」この心掛けを知った事で、「自分が嫌い」という自分と完全にオサラバ できると思いました。

今では、自分を好きになるために、深層自己説得を積極的にやってみたり、「自分かっこいいと思える身だしなみ」を考えたりしています。

こうも自分が変わろうとしているのは短眠プログラムのおかげです
本当に有難うごさいます(^O^)
また、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m』


いやー、嬉しいメールですね!!

本当にありがとうございました。
高校生でプログラムを手にする方も意外と多くて、
びっくりなのですが、これからの成長が楽しみですね。

11時間睡眠のナマケモノが4時間睡眠になった、
短眠術SSPはこちらから手に入りますよ↓
http://shinji06201.chicappa.jp/tanmin/30muryo.s0.htm






posted by しんじ at 20:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 名言のコーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

【名言】モチベーションを無限にアップする方法

『利害を超えた友情は、
 人生でいちばん大切なものの一つだ。

 すべてを投げ出しても、
 大切に思える友人がいたら、君は幸せだ。

 もし君がそういう人間なら、
 同じことを考えてくれる友人が
 たくさん周りにいるだろう。』


『人は誰かと人間的なつながりを感じたときに、
 初めて幸せを味わうのだよ。

 誰かと深い絆を感じたとき、
 深い心の平安を得るのだ。』
(ユダヤ人大富豪の教え)



大学時代、誰かと深い絆を感じる前は、
不安でいっぱいでした。


 ・あの人と友達になりたい
 ・ずっと友達でいてくれるかな?
 ・陰で悪口いわれていないかな?


そう思っていた昔の僕は、群れの中に入って、
そこに合わせるのに一生懸命でした。


あるときから、群れから離れて 肩の力を抜いて、
好きなことをやりだしました。

すると、自然と好きなことをやっている友達が、
まわりに集まるようになったのです。


合わせようとしなくても、
話や好みが合い、心から語り合える・・・

そんな何よりも大切な、かけがえのない仲間に
出会うことができました。


そうした絆が深くなればなるほど、
不思議と、急な体調不良や落ち込みが減り、
目標達成が、ラクに楽しくなりました。


そして、深い絆を持つことができたことにより、
モチベーションが安定してきたのです。

深い絆を広げることで、
無限にモチベーションをアップすることができます。

なぜならば、心から喜ばせたい人の数で、
出せる力の上限が決まるからです。
posted by しんじ at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言のコーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

【名言】ほぼ、百発百中で、『落ち込み』から抜け出す方法

【名言】ほぼ 百発百中 で 落ち込み から抜け出す秘訣

今日は【成功の9ステップ:ジェームス・スキナー】から
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/9step/1.html


私のよく使う「苦痛からの抜け道」は、
自分の健康に役立つ活動や、人間関係作り、
社会貢献、また創造的な活動になっている。

落ち込んでいれば、新鮮なジュースを作るなり、
ジョギングするなり、スポーツ・クラブに行くなりする。


寂しいときは、母に電話をかけたり、
甥と遊んだり、刺激的なデートの計画を立てたり、
顧客を東京湾のディナークルーズに招待したりする。


そうすれば仕事にも役立つし、いい思い出にもなる。


退屈になったときは、

良書を読んだり、
新しいセミナーの計画を立てたり、

作曲したり、
本の原稿を推敲したり、
バラを見たり、次のバカンスの計画を立てたりする。


うつを感じるときは、
ホームレスの人たちと昼食に行ったり、


老人ホームを訪れたり、
その他有益な奉仕活動に参加したりすることができる。


 基本的にこうした活動はほとんどお金がかからない。

 こうした活動はいつでも、どこでもできる。

 しかも、これらは生活の質を高めてくれるものである。


決して破壊的なものではない。


 自分にとっても、
 他人にとっても有益であり、
 真の「苦痛からの抜け道」と言える。


またそれは長期的に痛みを避け、
快楽をもたらしてくれるものであるのだ。


ジェームス・スキナー

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

満たされていない欲求があるとき、
落ち込みの感情が起こります。


その欲求を見つけて、
建設的に満たせば、

社会貢献にもなり、
落ち込みからも脱出できるので、


 一石二鳥です。


最初は、うまく抜け出せませんが、

コツをつかめば、
ほぼ百発百中で、落ち込みから抜け出すことができます。

自転車の運転と同じように、
コツをつかむまでは難しいですが、
コツをつかんでしまえば、簡単です。


11時間睡眠のうつ病状態から、
4時間睡眠の、ショートスリーパーになり、
モチベーションを自由自在にコントロールできた方法は、

↓のリンクから手に入れてください。
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/tanmin/1.html

posted by しんじ at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言のコーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

悪い運命への不満が感謝に変わる名言

今日はこの名言を紹介します。

『過剰というものは
 常に、欠乏を引き起こし、
 欠乏は過剰を引き起こすものである。

 どんな甘いものにも酸味が伴い、
 どんな悪にもそれぞれ善が伴う。

 快楽を生じるすべての機能は、
 乱用すれば、それ相応の罰を受ける。

 一つの分別にも、一つの愚行が対応している。

 なにかを失うたびに、
 その代償として必ず何を得る。
 何かを得るたびに、その代償として何かを失う。

 富が増えれば、それを使う者も増える。

 富を集めすぎた者がいれば、
 自然はその人の懐から、その集めすぎた富を取り戻す。

 このように、人生のさまざまな境遇は、
 均衡を取り戻そうとする力を受けているのである。

 それらの力は尊大な者、
 強い者、富める者、運の強い者を、
 必ずそこから引きずり降ろすように作用するものである』


ラルフ・ウォルドー・エマーソンの代償についての言葉です。

この名言を深く知ると、
他人に対する恨み、悪い運命に対する不満が、感謝に変わります。

ぜひ深く味わってみてください♪

posted by しんじ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言のコーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

「あきる」ことを利用して、学習を加速する方法


ホワイトデイのプレゼントを作成中の上田です。

いまだに できませんので、
もはやホワイトデイのプレゼントとは、
いえないかもしれませんが・・・(汗)


今日はあきることを利用して、
学びを加速する方法についてお話したいと思います。

今まで
『イライラをなくす方法』
についてお話してきましたので、

「なんだよ。今日は違う内容かよー」

と、
ちょっとガッカリされる方もあるかもしれませんが、


実は最後で、
『イライラをなくす方法』
にも つながりますので、安心してくださいね。

では、内容に入りたいとおもいます。



■□あきることを利用して、学習を加速する□■

最初は勢いよくはじめてみたものの、
あきてしまってやめる、ということが、
よくあるかもしれません。

(というか僕がそうでした;汗)

こんなときに、
『あきる』っていうことが、
こなければいいのになーと思われるかもしれませんが、


実は、
『あきる』ということは、いいサインなのです。



『あきる』とは、ちょうど、脳が、

「同じような情報が、
 続けて入ってきたから吸収力がさがってきたよ。

 ちょっと、情報を止めてくれよー」

といってきているのです。



『あきる』ことを利用して、
継続するには三つのステップがあります。

1、『あきた』ことを無視して続ける
2、『あきた』ことを利用して中断と再開を繰り返す
3、『あきた』ことを利用して学習を加速する


では、一つ一つ紹介していきます。

◆◇◆


●1、『あきた』ことを無視して続ける

これは意志力が強い場合、
とても有効な方法なのですが、
意志力が弱い場合続きません。
(たとえば僕のような場合ですね;汗)


でも、
続かないことって本能的には正しいことが多いんですね。

これは「あきた状態」で、
意志力で無理やり頑張るのは、

脳が『いやだいやだー』っていってるのに、
無理やり情報を入れようとする状態なので、
成長が遅くなってしまうんですね。



だから、コツコツを物事が続く人のなかには、

ガンバる割には、成長が遅い、
という人も けっこうあります。

せっかく すぐれた意志力をもっているのに、
もったいない話です。

そういう傾向のある方は、
あとで紹介する 3の方法をお勧めします。

(ちなみに しつこいようですが、
 僕には、この1の方法は無理です;汗

 でも、英語、速読、記憶術など、
 色々とマスターしたいことがあったので、
 2,3の方法を あみだしました。)


◆◇◆

●2、『あきた』ことを利用して、
    中断と再開を繰り返す

1の意志の力でとにかく続けることができない、
という人におすすめなのが、

『あきる』ことを利用して、
中断したり、再開したりしながら、
ゆっくりと成長していく方法です。




この場合、
『あきた』状態が終わって、
また はじめたとき、新鮮な感じがします。

中断して、また はじめると、
いけないこと のように感じる方が、
あるかもしれませんが、そんなことは ありません。





やりたくなったら初めて、
あきたらやめて、またはじめて、

ということを繰り返すうちに、

“新鮮な感じ”が、
どんどん潜在意識に入っていくんですね。


“新鮮な感じ”が
たくさん潜在意識に入ると、
毎日、実行できるようになります。



なにかの物事を はじめるときは、
まず新鮮な感じを体に覚えさせるようにしてください。

新鮮な感じをよく覚えたら、3の方法の出番です。

◆◇◆

●3、『あきた』ことを利用して学習を加速する

3は、脳の『あきた』状態を 利用する方法です。


この方法は、

・やり方に変化をつける
・より深みに入って、新しい気づきを得る

の二つが あります。




やり方に変化をつける、のは、

ひとつのことを学ぶ時に、
いろいろな練習方法を用意しておいて、
気分に応じて、練習方法を選ぶ、という方法ですね。

吸収力が落ちてきたことを、
脳が『あきて』教えてくれるので、

『あきた』タイミングで練習法を変えれば、
いつも高い集中力や成長力を保つことができます。


脳が
『あきた』
といってくれるおかげで成長が早くなるんですね。




次の、
・より深みに入っていく、

という方法は、
同じことをより上手に工夫することで、
新しい気づきを得て、レベルアップすることです。

また、その新しい気づきがモチベーションにつながる、
というものです。

(この方法は説明が難しいのですが、
 一つのことを深く追求したことがある人なら、
 体験でよくわかると思います。)



たとえば、ルービンシュタインというピアニストは、

『同じ曲を一万回 弾きなさい。
 そうすれば、その曲と もっと仲良くなれる』

と教えてくれます。


ピアノを弾いているとき、
同じ曲を何回も弾いていると、
あきてくるんですね。




そこで、
『何回も弾くのが大事だ』
と、なにも考えずに弾き続ける場合、

あまり演奏は上達しません。

ミスはしなけど、
つまらない演奏ができあがってしまいます。
ピアノの音色は弾いている人の心を映し出すからです。




ところが、あきてきたときに、

『自分がつまらない演奏をしていたら、
 聞いている人はもっとつまらない。

 まず自分が何回この曲を聞いても、
 楽しく聞けるような演奏を自分でしよう!』

と心がけて練習を繰り返すと、
つまらなかった演奏に新しい生命が宿りはじめます。




そうやって、
何回も繰り返し聞きたくなるような演奏ができるのです。


脳は 苦しみを嫌い、楽しみを求めますので、
『あきている』状態が嫌いなんですね。


あきている状態でも 同じことを続けながら

『なんかおもしろいことないかな』

と思っていると 潜在意識が答えを出してくれます。



そうやって、新しい深みを見つけた気づきは、
他人からの、どんなほめ言葉よりもうれしいもので、

それが継続のモチベーションになるんですね。




翻訳でも、文章でも、
事務処理でも、単純作業でも、セールスでも、
どんなことでも、この気づきは みつけられます。


人間は気づきと達成を喜ぶ生き物ですので、
たいていの仕事は一生懸命やれば 楽しくなります。




あ、ちなみに、
一つの物事を極める、という点で、
この志村けんさんの言葉がとても勉強になりましたので、
紹介します。


http://www.youtube.com/watch?v=8XloFnkGpzI

やっぱり競争の厳しい芸能界で、
生き残っている人は、いうことが違うなー、
と思いました。



では、今回の内容と、
前回までの内容と どうつながっているのでしょうか?

編集後記で お話したいと思います。



■□編集後記□■

『短眠法』『目標達成法』
『他人を許すこと』『イライラをなくすこと』
について、ずっと お話していますが、

おそらく、これを読んでいる あなたは、
『イライラをなくせたらなー』
『目標を自然に達成できたらなー』
と思われていると、思います。


それらのことを自然に身につけるには、

1、やりたいときに日常で実践してみる
2、人に会って新しい刺激を受ける
3、本を読んで新しい刺激を受ける
4、メルマガを読んで新しい刺激を受ける

といいですね。

最近だとイライラしない方法について、
ずっと書いているわけですが、

特に
1、イライラしない方法を、
  日常で実践してみる
というのは大切です。


上手に実行できれば、
イライラがすっとなくなり、

その『すっとなくなる感覚』が気持ちよくて、
繰り返しやってしまうんですね。


これが習慣になれば、
あとは勝手に結果がでますね。


2,3,4は、
日常での実践を習慣にするためにあるものです。

やっぱりいくら
『イライラがすっとなくなる』
といっても、

いつも、同じように上手に実行できませんね。


そこで、まずは、メルマガとか、本とか、
自分のふれやすいものに触れるといいですね。

そうすると実行したくなりますね。


で、実行して、あきたら、中断、
実行して、また あきたら、中断、
ということを 繰り返すうちに、

やり方を変えつつ 毎日できるようになるんですね。

毎日できるようになると、
新しい気づきがでてくるので、学習が加速します。


また、前回は、
けっこうたくさんの本を紹介しましたね。
これも『あきる』ことを 利用するためです。

実は僕は最近まで、
4つの本しか紹介しないようにしてきました。

●思考は現実化する:ナポレオン・ヒル
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/7habit/1.html

●あなたは成功するようにできている:マックスウェル・マルツ
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/max/1.html

●人を動かす:D・カーネギー
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/carhito/1.html

●道は開ける:D・カーネギー
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/carmiti/1.html


だいたいその4つに、
人生の必要なことが納まっていると感じるからです。

紹介するからには、
本当に効果があるものを勧めたいですからね。


ただ、4つだけだとやっぱり
『あきる』んですね。


そこで、重要な本を繰り返す読むほかに、
新しい良書を読んで、新しい刺激を受けるとあきずに、
前進し続けることができるんですね。


そういうわけで、

あなたに、なるべくあきずに
イライラをなくす方法をマスターしてもらいたいので、
いろいろな本を紹介したわけです。

(前回、紹介した本は、上の本に加えて、
 ●成功哲学:ナポレオン・ヒル
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/hillkokoroheian/1.html
 ●人づきあいのレッスン:和田裕美
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/wadahito/1.html
 ですね)



あと、これは僕自身のことですが、

メルマガを読んでいる人が、
なるべく『あきた』状態にならないように、
毎回気をつけています。

そのために、まず、
自分自身が最も楽しんで、
記事を書いていきたいと思います。

以前、僕は、
『楽しんで、最高の仕事してこそ成長できる』

『最高の仕事をして、
 自分が納得できるものができれば、
 クライアントさんにも納得してもらえる』

と教わりました。

あなたが読んでくれているおかげで、

今日も教えを実践できました。
全力を出して、楽しく書けました。

おかげさまで、
自分自身が納得できるものができたと思います。


いつも読んでいただき、
本当にありがとうございます。


2009年03月18日

前回のたとえ話の答えです

こんばんは、上田真司です。

最近SSPの注文の勢いが凄くてびっくりしています。
http://shinji06201.chicappa.jp/tanmin/30muryo.s0.htm

ありがとうございます。

おかげさまで僕は

有益な記事を書くことや、
サポート、よりよい教材をつくることに専念できます。


では、前回の内容の答えを、
あきらかにしたいと思います。


■□前回のたとえ話のこたえ□■

前回の内容は、
脳のはたらきをたとえたものでしたね。




まず重要人物 二人の、
名前を思い出してもらいましょう。

●善・東洋
●ヘイント・セイン

まず、二人がなにをたとえたのか、お話しますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「なんだこいつら!?」
 と思われた方は、
 
 前回の内容をみていない可能性が高いので、
 まずこちらリンクをどうぞ↓
http://shinjiueda.seesaa.net/archives/20090314-1.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



太っちょで、キャッチャーの
善・東洋くんは、脳の 前頭葉 をたとえました。
(『前頭葉』は「ゼントウヨウ」と読みます)


細長のピッチャー、
ヘイント・セインくんは、
脳の 扁桃腺 をたとえています。
(『扁桃腺』は「ヘントウセン」と読みます。)



◇◆ あ、注意です ◇◆

これからの話は、
わかりやすくするため、
学術的な正確さは欠いています。

だから、細かい部分の間違いの指摘は、
受け付けておりませんので、ご了承ください。

(正確にいうと、細かいこといわれても、
 頭がついていかず、わかりません;笑)

◇◆ 注意終わりです ◇◆


では次に、

二人のキャッチボールの部分は、
なにを例えられているのでしょうか?


まずは 脳の話 から、


怒ったとき、
扁桃腺からの 感情の信号 が、
前頭葉にむけて 発射されるんですね。


で、ここで、前頭葉でうまくキャッチできないと、
(キャッチという表現をつかっていますが、
 上手に処理する、という意味です。)

 ストレスを感じたり、
 イライラがおさまらなかったり、
 怒りのあまり 物や人に当たったり、

するわけです。



ちょうど、最初、東洋君が、
ヘイント・セインくんの 剛速球を受けて、
キャッチできずに 痛がっていた状態 です。



ところが、東洋くんは、
痛いだけで 終わりませんでした。


練習を繰り返し、
だんだんと、キャッチできるようになります。


同じように、
前頭葉も、練習することで、扁桃腺からの、
『怒りの信号のキャッチ』が上手になるんですね。




『怒りの信号のキャッチ』が上手になると、


イライラをすぐになくしたり、
ストレスを感じることが 少なくなりますので、
モチベーションが落ちることが 少なくなります。

(他人の対する 怒りとモチベーション の関係 は、
http://shinjiueda.seesaa.net/archives/20090305-1.html 
 ↑の記事をみてください♪

 簡単にいうと、
 あなたがイライラしやすい人であるほど、
 モチベーションは下がりやすくなります。)


ヘイント・セインくんがピッチャーで、
善・東洋くんがキャッチャーだった理由も、
これでわかりましたよね?

(扁桃腺が怒りの信号を発信し、
 前頭葉がそれをキャッチするからですね♪)


では、
『怒りの信号をキャッチする』
ことが上手になるには、どうしたらいいでしょうか?





上手になる方法は、
簡単なものから、難しいものまで、
いろいろな方法があります。


たぶん、
これからおすすめする方法の中で、

一番 簡単なものは、

 このメルマガを読む、
 あるいは、バックナンバーを読む。


です。

(もちろんイライラが少なくなるなら、
 ほかのメルマガやバックナンバーでもいいんですよ)


さらに、ほかにもこれから、
イライラを少なくする方法をお話しますね♪



たぶん、今日の記事読んでいる人だったら、

メルマガを続けて読むことは、
できるんじゃないかなーと思いましたので、

最初に、一番 簡単なイライラのなくし方を紹介しました。


あと、イライラしていない人の考えに触れる、
というのも一つの方法です。

あんまりイライラしない傾向にある友人がいるなら、
その人と定期的にしゃべるようにするといいですね。




本でいうなら、

ナポレオン・ヒルの
『成功哲学』
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/hillkokoroheian/1.html
(↑この本はナポレオン・ヒルが晩年に書いた本です。
 他の本と違い、『心の平安』に焦点を当てています。
 
 ナポレオン・ヒルが、
 『70を超えるまで書けないと思ったいた内容だが、
  いよいよ書くことにした。』
 といっている内容です。
 
 やさしい言葉で翻訳されているので、
 読みやすいですよ。
 
 イライラをなくし、
 心の平安を得たい人にとって、
 とても素晴らしい内容になっていると思います。
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/hillkokoroheian/2.html



マックスウェル・マルツの
『あなたは成功するようにできている』
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/max/1.html


デール・カーネギーの
『人を動かす』
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/carhito/1.html
『道は開ける』
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/carmiti/1.html


あと、和田裕美さんのこの本なんかもいいですね。
http://shinji06201.chicappa.jp/shorturl/j/wadahito/1.html






これらの本を持っているなら、再読をおすすめします。

時間をおいてから、再読すると、
また違った味わいや気づきがあることが多いんですね。


で、そのようにして、
イライラしない人の考えにふれつつ、

『怒りの信号を上手にキャッチ』

できるようになると、


イライラをすぐになくしたり、
ストレスを感じることが少なくなりますので、
モチベーションが落ちることが少なくなります。

目標も自然に簡単に達成できるようになりますよ。




目標が自然に達成できる状態になると、
扁桃腺から、怒りの信号が送られることが、
少なくなるんですね。
(人間が大きくなって、
 ちょっとしたことでイライラしなくなります)


最後の、
『あまりキャッチボールをしなくなった』
というのは、その部分をたとえています。

(完全になくなると人間じゃないので;笑

『怒りの信号』は、
 少なくなりますが、
 完全には、なくなりません。

 少なくなると、
 心が非常におだやかになり、
 健康で疲れにくくなります。)



「イライラしていない人の情報にふれ続ける」

これが、
一番 簡単な、イライラをなくす方法なのですが、


情報に触れるとき、
一つだけ条件があります。


それは、
『イライラから解放されたい、その情報がほしい』
と思っていることです。




要するに、これはやっちゃいけないことなんですが、
話相手がなにかの事情で怒っている場合、

いきなり、
『いやー、聞いてくれよ。
 実はその怒りを少なくできる、
 三つの理由があってね・・・・』


みたいな調子で話し始めると、
相手はもっと怒ります(あたり前ですね;笑)





もし、こういった情報を話すならば、
『イライラから解放されたい』
『他人を許し、
 目標をスイスイ達成できるようになりたい』

と思っている人に話さないといけないのですが、
(あるいはそう思って読むことが大事なのですが)


まあ、このメルマガの読者さんは合格ですね。

「イライラを今より少なくしたい」

って思わないと読まないですよね?

というわけで、


合格おめでとうございますっ!!!


素晴らしい!!

ブラボー!!!!!





なにが素晴らしいんだろう、
と思うかもしれませんが、
素晴らしいのです!!(根拠なし;笑)




ここで注意していただきたいのは、
「イライラしていない人の情報にふれ続ける」
という表現です。


普通なら、
『情報をみて、実行する人は・・・』
という条件が入りそうなものですが、

なぜここでは、『情報に触れる』だけなのでしょうか?





それは、『よい情報』には、
人を動かす力があるからです。

繰り返し『よい情報』に触れることによって、
最初は話半分で聞いていたものが、

だんだんと、
やってみようかなー、と心が傾きます。


そして、実際に『やってしまう』わけです。



大事なのは、
『繰り返しよい情報に触れること』
です。


次から、
『怒りの信号を上手にキャッチできる方法』
を紹介していこうと思います。




うーん。
次の記事を書くのも楽しみで、
書きたくてウズウズしているのですが、

ホワイトデイのプレゼントがまだ完成していないので、
プレゼントの作成にもどろうと思います。


■□編集後記□■

今回の、たとえ話は、予想があたったでしょうか?

 もし当たっていた、
 あるいは別の予想をしていた場合

どんな風に予想していたか、
教えていただけると嬉しいです♪


最近、読者さんからいただくメールを読んでいますと、

『ものごと続かない』

あるいは、

『今度こそ続けようと思っていたのに、
 続かなかった』

ことに罪悪感を感じる人が多いようです。


まあ、続かない原因は、
『あきる』
ことに尽きると思うのですが、


実は、『あきる』というのは、
とってもいいサインなんですよ。

うまく利用して、
より学習を早く楽しくすることができます。


これについて書いていると、

いよいよホワイトデイの、
プレゼントをつくれなくなるので(汗)
(遅れすぎてもはやホワイトデイではない;笑)

次回以降の編集後記でお話しますね。

2009年03月14日

【プレゼントのお知らせ】『ある理由』からホワイトデイにプレゼントします


こんにちは、上田真司です♪
現在、生涯をかけた仕事に取り組んでいる最中です。

ホワイトデイの、
プレゼント情報についてお話する前に、

前回の内容を続きを先に伝えてしまいたいと思います。


他人に対してイライラする癖がついていると、
潜在意識にどんどん悪い情報が入っていきます。

潜在意識は、他人にたいしていったことと、
自分に対していったことの区別がつかないからです。

(詳しくは前々回の内容をどうぞ
 ⇒http://shinjiueda.seesaa.net/article/115204757.html


だから、イライラの癖が残っていると、
知らないうちに、やる気がなくなったり、
なぜか目標が達成できなくなったりします。


そんなわけで、
イライラの癖をなくしたい、
あるいはいまよりも少なくしたい人は、

たくさんいると思いますが、
今回は、あなたがイライラを少なくできる
三つの理由についてお話したいと思います。


■□イライラを少なくできる三つの理由□■

僕がイライラを少なくし、
目標達成をスムーズにすることは、


誰でもできるんじゃないか、

と思う理由は三つあります。




まず自分自身が、
何にでもイライラしていた状態から、
そうじゃなくなったからです。

(近々、僕の人間関係の過去を、
 ホームページ上で明らかにしようと思いますが、
 まあ、はっきりいって酷い有様です(笑)

 かなり空気読めない人だったのですが、

 あまりのひどさに、読んだ後、
 僕のこと嫌いにならないよいでくださいね;汗)


当然、そんなイライラがおさまらない状態の
(はたから見ると危ない人です;笑)

僕にも効いた方法ですから、
他の人も効果があった人が多かったです。





というわけで 二つ目の理由は、

多くの人に、
『イライラしなくていい方法』を教えたら、
その人たちも、イライラが軽くなった事実です。


三つ目の理由は、

科学的な研究からも、

【ある方法】を実行すれば、

時間とともに、
イライラは少なくなっていくことが、
確認されているからです。





『ん?科学的?
 いやー私、科学ダメなんすよー』


と思われた方もあるかもしれませんので、
ここで【二人の重要人物】に登場してもらいます。


はい。
では、みなさん拍手でむかえてください!!


善・東洋くんと、
ヘイント・セインくんですっ!!!
(パチパチパチ←微妙な拍手)


少し二人のことを紹介しましょう。



ヘイント・セインくんは、
白人で、背が高く、やせています。


彼の身長が高さは、
電話ボックスに かがんでくぐるほどなので、


人ゴミの中にいても、
一人だけ、頭二つ分くらいでていて、

すぐに見つけることができます。
そのため待ち合わせの目印によく使われます。
(これからはセインくんと呼びますね。)




対する善・東洋くんは、
名前の通り、東洋人で、
身長が低く、ずんぐりとした体型です。


「ずんぐり」という表現は、
正確じゃなかったかもしれません。

彼は「太る」とか「ぽっちゃり」とか、
そういった生易しいレベルを超越した体型だからです。




正直な話、
彼を一言で表現する言葉が、
日本語の中に見当たりません。


そうですね。
数学的に表記するならば、

『球体』

とでも言えばいいのでしょうか。


ボーリングの球を、
人間の大きさに拡大したようもの、
といえば、彼の外見がだいたいわかるかもしれません。



ひょろ長のセインくんと、
太っちょの東洋くんは、全く正反対の外見ですが、
不思議と気があいました。


(並んで歩くと、
  野球のバット と サッカーボール が、
 一緒に歩いているように見えます)


そして二人とも高校生で野球が大好きでした。

しかし、実際に野球をやるわけではなく、
もっぱらテレビゲームで楽しんでいました(笑)
二人はインドア派の引きこもり体質だったのです。




ある日二人は、とんでもない決意をします。


『よし!二人で甲子園を目指そう!』


素人のデコボココンビが、
なぜこんな決意をしたのでしょうか?




それは、
二人が漫画家あだち充さんの、
熱狂的なファンで、


ある日、名作『タッチ』に感動して、
(素人のタツヤくんが、
 とんでもない剛速球を投げれて、
 ある理由から甲子園を目指す内容。)

『タツヤにできたんだから、
 俺たちにできないはずがない』

と思い切り痛い勘違いをしたためです。
(ちなみにどうでもいい情報ですが、
 僕もタッチは大好きです。)




甲子園にいくために、
二人で真剣にあだちさんの漫画を研究した結果、


キャッチャーは、
少し太っていなければならないことを発見しました。

『こ、これは重大な事実だ!』

そこで、
東洋くんがキャッチャーをすることになりました。


必然的にセインくんはピッチャーです。





さっそく甲子園を目指す二人は、
河原にいって、キャッチボールをすることにしました。


ところがここで、
セインくんの意外な才能が明らかになります。


セインくんの、
ムチのようにしなる
長い腕から繰り出されたストレートは、


時速150キロを超える剛速球だったのです。


彼の球は空気を切り裂き、
東洋くんの腹底深くにメリ込みました。



『痛ってぇーーーーー』

素人の東洋くんには、
そんな剛速球をとれるはずがありません。


セインくんもそんな才能があったのなら、
野球部に入ればいいのに、
そんなことは全く気付かずに、

『練習すれば、きっと捕れるようになるよ、
 東洋くん、がんばろうぜ!』

と来る日も来る日も東洋くんと
キャッチボールをしました。



最初は、東洋くんが、
全くボールをキャッチできなかったので、


二人のキャッチボールは、

まるでボールをつかった、
回りくどいリンチのように見えたのですが、


東洋くんも、
だんだんセインくんのボールを、
キャッチできるようになっていきました。



そうして東洋君が、
セインくんのあらゆる球を、
キャッチできるようになったとき、

二人はなにか足りないことに気付きます。

「この心に浮かんでくる、
 もの足りなさはなんだろう?」


二人は疑問の答えを求め、
再び名作タッチを読み返します。



そこで二人は、
自分たちのやってきたことの重大な欠陥に気づきます。

『そうだ!南ちゃんだ!
 ヤカンを持ったマネージャーがいない!!』

当然、二人は、
まだ野球部に入っていないという、
重大な欠陥に気付きません。




そうして二人は、
新体操の全国大会に出場できて、

しかも、
その容貌の美しさから、
テレビの取材を受けるような、
野球部のマネージャーを探すことにしました。



『取材を受けるくらいだから、

 テレビみていれば、
 いずれ南ちゃんみたいな子が出てくるだろう』

という、予想をたてたインドア派のコンビは、
わざわざ新体操の会場にいくのは面倒なので、
毎日テレビをみて南ちゃんを探すことにしました。



10年後・・・

少年のジャンプの打ち切り漫画ならば、

ここで二人が、プロの舞台に立ち、
球界を代表する強打者を相手にして、

『俺たちの戦いはこれからだ!』
という感じで終わるのですが、


二人は、
『南ちゃんがみつからない』
という重大な欠陥から、
野球をやる気がすっかりなくなり。

細長のセインくんも、
太っちょの東洋くんも、
幸せな家庭を築き、キャッチボールをすることは、
ほとんどなくなりましたとさ、


めでたし、めでたし




・・・

さて、この話が何の役にたつんでしょうか?

実は、イライラをなくし、
目標を達成したい人には、
とても役立つ内容になっています。

何回か読んでみてください。
次回の内容の気づきが大きくなります。

さて長くなりましたので、
この話の意味は今度、明らかにしたいと思います。


■□編集後記:ホワイトデイプレゼントの理由□■

バレンタインもプレゼントしたんだから、
ホワイトデーもしたほうがいいだろう。

という安直な理由から、メルマガ読者さんに、
ホワイトデイのプレゼントを作ることにしたのですが、

力を入れすぎて間に合いませんでした(笑)


前回を超える内容にする予定ですので、
楽しみにしていてくださいね♪


まあ僕はホワイトデーのお返しで、
悩んだ経験がほとんどなかったので、
(つまりモテなかったのです!!泣)

『なにプレゼントしようかなー』
と悩んで、モテる人の気分を少しでも味わいたい、
という気持ちもあります(笑)


メルマガ読者さんにもプレゼントがありますが、


ホワイトデイにちなんで、
SSPをすでに持っている人にも、
さらに追加のプレゼントがありますので、
楽しみにしていてくださいね♪


いつもお世話になっていますので、
ちょっとしたお礼の気持ちです。

どちらのプレゼントも、
満足いくものに仕上げたいと思います。


今日はついでに、SSP参加者の、
おもしろいモチベーションアップ法を、
紹介したいと思います。


それは、
『ホームページを読む』
『自分以外の感想を読む』
というものでした。

http://shinji06201.chicappa.jp/tanmin/30muryo.s0.htm
(↑SSPの紹介ホームページはこちらからです)



しかも、この方法をつかっている人が、
一人や二人ではなかったことも驚きです。
(本当にびっくりしました。)

これからもどんどん感想を追加していく予定ですので、
楽しみにしていてくださいね。

ホームページ読むとやる気でるんですねー。
意外だったので、ほんとに驚きました。

http://shinji06201.chicappa.jp/tanmin/30muryo.s0.htm
(↑SSPの紹介ホームページはこちらからです)



最後に新しい感想を紹介します。

大学生の佐々木淳さんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12月頃からメール読ませて頂いていて、ブログも毎日のように紙にまとめながら見ています。
お陰様で二度寝がなくなり、朝はすっきりです。

今大学3年生で去年から本も200冊ぐらい読み、ブライアントレーシーのプログラムをしたり、飛び込み営業をしたりしていたのですがなかなか結果がです落ち込んでいたところ上田さんのサイトを発見して、自分を責めないこと、繰り返すことの大切さを痛感しました。

上田さんのメルマガを読み始めて変わったことは数え切れないほどあり感謝してもしきれないほどです。

本当に宝物を見つけた気分です(笑)

商品も届いたのでもっともっと成果を出せるよう勉強していき、早く良い報告ができるよう頑張りますね。

早く音声を聞くのが楽しみです。

僕も上田さんのように人生を変えるお手伝いを出来るような仕事をしたいと考えているのでとても参考になります。
これからもよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

感想いただくと、ほんとにうれしいです。
また宝物が一つ増えました。

佐々木淳さん、ありがとうございました!!


http://shinji06201.chicappa.jp/tanmin/30muryo.s0.htm
(↑まだホームページには感想アップできていないです:汗)

PS
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