こんにちは、上田真司です。
今日は、
ナチスの強制収容所から 生還した、
ビクトル・フランクルの言葉を 紹介します。
■『私たちは、三つの違う アプローチ で、
人生の価値を 発見する。
1、よい行いをすること
2、価値ある経験をすること
3、苦しむこと』
by ビクトル・フランクル
■よい行いをすることによって、
人生の喜びが増したり、
芸術にふれたり、目標を達成したり、
価値ある経験によって 人生の価値を発見するのは、
わかるような気がしますが、
最後の『苦しむこと』によって、
人生の意味を 発見するとは、
いったい どういうことなのでしょうか?
■普通に考えて、
『苦しみ』は、どんな人でも 避けたいことですよね。
できることなら、苦しみなく、
なるべく楽しく人生を送りたい という人が多いと思います。
苦しみを多く受けすぎることによって、
性格の愚痴っぽさが、
どんどん強くなっていくこともあります。
それなのに、ここでは
【『苦しむこと』によって、人生の意味を発見する】
と書かれていますよね。
■人によっては、
『?????』
となると思います。
(もちろん僕もそうなります;汗)
■そこで、ここは、
ナポレオン・ヒル博士に登場していただき、
一緒に その意味を教わりたいと思います。
成功哲学の元祖で有名な、
ナポレオン・ヒル博士は 超苦労人です。
今でこそ 成功法則の本はポピュラーですが、
当時、全く なにもない0からのスタートで、
まわり中から反対され、しかも資金もありませんでした。
借金まみれのなか、20年の歳月をかけ、
いちおうの完成をみて発表したのが、
有名な古典である
『THE LOW OF SUCCESS』
です。
(この本の英語版は今でも手に入ります)
■成功哲学を完成させたあと、
一度、巨万の富を築き、
大富豪の仲間入りをしたのも 束の間で、
世界大恐慌のあおりを受け、
家を売らねばならなくなり また一からのやりなおし・・・
その他、ヒル博士が乗り越えた 苦労や 悲しみは、
多すぎて、とてもここで書ききれません。
■波乱万丈の人生を歩んだ ヒル博士ですから、
人生経験の豊富さ、乗り越えた苦しみや悲しみから
いっても申し分ないですね。
■そんなヒル博士は、悲しみから 得たものが大きすぎて、
とてもすべて紹介することはできないと言っています。
『悲しみだけが教えてくれる心の富は、
あまりにすばらしく、あまりにも多様なので、
とても、ここではすべてを紹介することはできない』
■じゃあ、ただ悲しめばいいかというと、
そうではありません。
ヒル博士は
『悲しみも 失敗と同じように、恩恵になるか、
災いになるかは、自分の反応次第なのである』
といっています。
■今日は少し長くなりましたので、
悲しみを財産に変化させる方法は、
次回から、お伝えしたいと思いますが、
一つお伝えしたかったのは、ヒル博士がいうように、
『どんな逆境にも、それ以上のチャンスがある』
ということです。
■もしかしたら、あなたは自分に対して、
なにかの劣等感を持っているかもしれません。
それは容姿かもしれませんし、性格のことかもしれません。
あるいは、偶然に偶然が重なって起きた事件が、
あまりにも決定的に自分を損ねてしまったことかもしれません。
『なんで自分だけ○○なんだろう・・・』
という感情は、
ほとんどの人が持っていると思います。
■しかし、
悲しみを転換する方法を知って、使ったとき、
あなたは体で、悲しみから得られる心の富の大きさを、
体感することと思います。
悲しみが大きければ、大きいほど、
得られる心の富も大きいのです。
これからの内容で、
少しでもそうなる助けになれば、嬉しく思います。
■□編集後記□■
悲しみを変換する方法を知る前は、
僕にとって悲しみは災いでしかありませんでした。
孤独な幼少時代、いじめや仲間外れ、
報われない恋や、目標を達成できない挫折感など、
月並みな苦しみもいろいろ味わってきましたが、
特に大きかったのはうつ病で大学を中退したときでした。
うつ病で引きこもりの無職の状態から抜け出したい!
なのに、心も体も動かない・・・
その上、原因不明の病気に次々とかかります。
未来への希望はなく、
生きているだけで、心も体もバラバラになりそうで、
人生そのものを終わらせてしまいたい激しい衝動がわきあがってきます。
かといって死ぬのも怖いので、
『こんなことを思う自分の頭は、
おかしくなってしまったのではないか』
と泣きながら、
独りで必死に自殺の衝動をおさえつけていました。
その『悲しみ』を乗り越え、
『悲しみ』によって与えられた心の富を、
今、かみしめています。
その富は、あまりにも多すぎて、
とてもここには書ききれませんが、
一つハッキリと確かに伝えることができる大きな財産は、
そういった『悲しみ』が、
『他人の苦しみを抜きたい』という、
抑えがたい情熱になったことでした。
ヒル博士も、
『子供の時の悲しい体験は、
他人の悲しみを軽くしたいという熱望になった。
この熱意は強く、衰えることがなかった』
といっています。
ヒル博士はその情熱から、成功の原因と結果を、
研究することになったのですが、
僕は、本当に役立つ教材を求めている人に、
届ける職業につくことになりました。
これまで出したプログラムの反響は、
想像以上で僕自身かなり驚いています。
▼短眠法
http://shinji06201.chicappa.jp/tanmin/30muryo.s0.htm▼フランクリン・リレーションズ・メソッド
http://bfa-c.com/frm.html声をくださった方々はもちろん、
これを読んでくださっているあなたにも、
感謝しても、感謝しきれません。
いまの環境はあまりにも恵まれすぎているからです。
続けて読んで頂けているおかげで、僕は、
こういった記事を書くという大好きなことをしながら、
世の中に貢献することができるからです。
(まだまだなので、もっと貢献できるように、
成長しないといけませんが;汗)
そういう訳で、もし、もう一度人生をやりなおすとして、
『今までの悲しみを避けることできるけど どうする?』
と聞かれれば、
僕は迷わずハッキリと
『いいえ!もう一度同じ人生を!』
と答えます。
それら『悲しみ』が、もたらしてくれた心の富が、
あまりにも大きく深かったからです。
これからの内容で、
『悲しみ』を『心の財産』に変換する方法も、
読んでくださっている方々のためにも、
まずは自分が納得するものを書きたいと思います。
PS
4月にリリースした、
200年読み継がれた伝説のバイブル、
富と幸福を引き寄せる人間関係の秘密ですが、
さっそく声が届きました↓
http://bfa-c.com/frm.html予想よりも早く届いたので、ちょっと驚いています。
もしかしたら、ホームページの中で、
大きな失敗から、うつ病になった過去を赤裸々に語りすぎたせいかもしれませんね(笑)
本当にありがとうございました!
PPS
あ!あと、実はFRMに特典を追加しました♪
今回のボーナスの価値は【プライスレス】です。
僕自身、ずっと欲しかったものなのですが、
何十万円と資料につぎこんで調べても見つからなかったので、
もはや自分でつくることにしました(笑)
さっそく一日5,6分ほど 使っているのですが、
それだけで気持ちと行動が大きく変化したので、
自分自身 驚いています。
(フランクリンの力の偉大さを改めて知ることになりました)
今、いいものができたワクワクで胸がいっぱいです♪
FRMのサポートメールでもお届けしましたので、
すでに手に入れている人は、ぜひ使ってみてください。
もちろん、いまFRMを申し込まれたすべての人に、
もれなく特典として無料でプレゼントいたします。
http://bfa-c.com/frm.html↑特典の画像が非常にいい出来になったので、
これが完成したときは、バク転しそうになりました(笑)
きっと見たら驚かれると思いますよ♪
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
m(_ _)m